特論。講師は開発やって品質管理学んで、究めて、現在ISO9001審査員。
日本の品質管理の歴史とともに生きてきたような人の体験談等貴重なお話。聞いてて飽きない。
言わば日本の品質管理の生き証人のような方のお話。
品質管理屋とは、問題解決屋さん。
経営工学って未だに何やるのか一言で説明しづらいが
まぁ、問題解決をする学問とでも言えるのでしょうか。
その典型ともいえる品質管理という手法。これを学ぶことで、経営工学科として学ぶ意義は半分くらいあるんじゃなかろーか。もちろん、他にもマネジメントな話や、ちょっと難しい数理的な話も加わるが。
そんなわけで今日のお話は、講師がアメリカの工場に呼ばれ、その工場の問題を無くしに行くお話。
一人プロジェクトX的なお話に感銘を受ける。やはり一つの道を究めた人の話はすばらしい。
エンジニアってかっこいいもんだ。憧れる。