昨日はずっとクローゼットにいたが、夜8時頃出てきてリビングに移動。
痩せ細った身体で「お尻をたたいて」ポーズをしたので少し叩いた。
骨を叩いているような感触だった...
マロンの隣でウトウトしていたら、22:30頃呼吸が「カッカッカッ」という
感じになって、目がうつろになり、手足の痙攣が始まった。
もう逝くのかと少しうろたえたが、2分ほどで収まった。
隣で朝まで眠ったが、痙攣はこの一回だけだったと思う。
今朝9時頃に軽い痙攣(前足がぴくぴく)。
香箱座りになったり、横になったりしている。
多分横になって深く眠ると呼吸困難と痙攣が始まるので、それを避けるように
しているように思う。もう身体は限界に近いと思う。
以前看取ったゲンの時とは最期の経過がかなり違うので戸惑う...
ゲンは腎不全(と悪性リンパ腫の疑い)だったが、
マロンは肝臓の悪性リンパ腫(の疑い)なので違うのは当然か...
