以前ルームに写真をのせていたんですが、いつの間にか消えていて、またアップしようとしたら、上手くできずそのままなんですが、そこに我が家の老犬の写真もあったんですが、その老犬、リッチ君、今年の12月2日で17歳になるんですけれど、今日、入院しました。
去年も、夏かなりバテバテだったんですが、今年は1歳年を取ったせいもあるし、この暑さは尋常じゃないので、ここのところ下痢をしたり、食欲がなかったりで、金曜日の夕方あたりから、自力で立てなくなって、それでも、昨日の朝は、何とか自力でたってオシッコが出来たのが、それっきりになって、日曜でもやっている病院なので、電話をした、連れてきてくださいっていうことで、血液検査をした結果、肝臓が弱っているとのこと、熱もあって、ウウウウ。
先生曰く、1年前には戻れないけれど、1ヶ月くらい前には何とか戻れるって。まあ、散歩も、今は、私と夫が抱いている方が多いのかな、全然歩いてくれなくて、二人して、『ったく、歩けよ』って、言いながら、20キロちょいのリッちゃんを汗まみれになりながらの散歩。帰ってくると、リッちゃんの専用のたらいにお水をはって、入れるんですけれど、もう一人では沈んでしまうし、日傘を差して溺れないように支えている。
『殿』なんて、言いながら
3日くらいの入院なんだけれど、いないと淋しい。
金曜日の最後のオシッコは、夫に抱かれて階段を上がる途中だったんだ。私、出かけていて、帰ってきたら、夫がリッちゃんのオシッコまみれで、玄関に立っていて、私の顔を見るなり
『泣きたくなる』って、一言。
私は、何も言えなくなって、まだ水が溜まらない、たらいの中で虚ろな目をしているリッちゃんの頭を、抱えて
『そう、お父さんにオシッコかけちゃったんだ』って、そして、虚ろなリッちゃんの目を見ながら、心の中で
『元ちゃんが、まだ、星になっちゃ駄目って言っていたでしょ』って、聞いてみた。
なんか、元ちゃんが、最初に貧血になった時のことを思い出してしまった。