サブさんと夢ちゃんから、まるちゃんの話が僕らにも送れてきた。やっぱり、三角に花のマークって言っていたから、間違えなくモンスターか若しくはスターの化身だ。
『まるちゃんが見た人は、色んなところにレッドポイズンを植えているのかな。それとも何人もいるのかな』って、リッちゃん
『多分、一人って言うことはないと思うよ』って、アッちゃん
『もしかしたら、ビニールハウスで作業させられていたような人たちが、いっぱいいるのかもしれない』って、僕
『モンスターの化身が、いっぱいいるの』って、愛ちゃん
『そうだ、隊長さん、ここのビニルハウスの周りにどくだみの花を集めて、隙間なく囲んでください。とにかく、急いで』って、僕
『分かった。そうか、そういうことか』って、隊長さんは、部下の人に指示しながら、一人でうなづいていた。
『元ちゃん、どういうこと、隊長さんは一人で納得しているけれど』って、リッちゃんが
『戻って来るんだよ、ここに、レッドポイズンを取りに』って、僕が言うと
『そうか、僕らがここを見つけたことは、まだモンスターは気が付いていないから、持っていたレッドポイズンが、無くなったらここの取りに帰るってことか』って、リッちゃん
『隊長さん、大変だとは思うんですが、集めたどくだみの花にカバーをして欲しいです。そして、ここで作業をしていた人たちと同じような作業服で、とにかくあのマークが付いている格好で、ここで部下の人たちを待機させてください。必ず、モンスターが来ますから』って、僕が言うと
『しかし、どうやってモンスターを捕まえるんだ』って、隊長さん
『分かりません、でも、やってみなければ。モンスターの化身だけかもしれないですけれど、とにかくレッドポイズンをこれ以上繁殖させないようにしないと。モンスターの化身だけだと、ここで作業していた人たちと同じ感じだと思うから、拘束するのは簡単だと思うです』って、僕
『モンスターは、なかなか正体を現さないって言うこと』って、空君
『ねぇ、もしかしたら、まるちゃん以外にも、レッドポイズンを植えていたモンスターの化身を見ている猫さんとか犬さんがいるのかな。まだ、植えているモンスターの化身がいたとしたら、何かないかなやっける方法』って、アッちゃん
『前は、オリーブオイルが僕たちを助けてくれたけど。じゃあ、今度は、どくだみの飲み物、どくだみのお茶はどうかな。モンスターの化身にかけてみたら、上手く行ったらビニールハウスで作業していた人たち、正気に戻すことが出来るかもしれない。あぁ、駄目か会議室にいるモンスターの化身になっちゃった、二番目に偉い人はどくだみの飲み物を飲んで、倒れているのか』って、僕
『でも、飲むのとかけるのって違うんじゃないの』って、リッちゃんが
『やってみましょう。本部に連れて行った、ここで作業をしていモンスターの化身に。待ってください、今、連絡して見ますから』って言って、隊長さんは、本部に命令を出すと、さっきのボールペンや三角に赤い花のマークの付いている物の、結果が報告された。それによると
『ボールペンが5本で、このボールペンはランダムにペンたてに入れられていたということらしい。要するにみんなが、使っていたということです。多分、このボールペンを使った時の反応で、モンスターの化身にならないかという、リクルートをしていたんじゃないのかな』って、隊長さん
『誰が、そのボールペンを本部に持ってきたのかな。なんか、かわからないのかな、やっぱり二番目に偉い人かな』って、アッちゃん
『分かるかもしれない。上手く入っていると、調べさせましょう』って、隊長さん
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