ピンクさんは、自分の決断は間違っていないって、自分に言い聞かせている。

そして、子供のハト達、海で眠っているハト達を、そして自分にメッセージを送ってくれた多くの生き物の、蝋燭の炎をそして全ての生き物の平和を、自分達の誇りを守るため、一心にモンスターハトの心に話しかけている。

『モンスターハト、お願い、心を開いて。そして、私がメッセージを託した女の子愛ちゃんを、モンスターハトの心の中に入れてちょうだい。そして私のメッセージを聞いて、固まっている子供のハト達が、海で眠っているハト達が、そう私たちが機械のモンスター3から、死んでいると聞かされたのは嘘なの、本当は生きているの。彼らを助けましう、そして、彼らに元の平和な暮らしを返してあげましょう。生き物全てが今、不安を感じているの、機械のモンスター3に私とモンスターハトが心臓を蝋燭の炎を預けてしまったから、機械のモンスター3から、私達の心臓と蝋燭の炎を取り戻しましょう。私たちが、機械のモンスター3から敵と聞かされていた、猫と犬と人間の子供達二人は、私達の見方なの。私達の、私とモンスターハトの心臓と蝋燭の炎を取り戻してくれるって、私達の敵は機械のモンスター3だったの。モンスターハト、あなたもどこかで気が付いていたのでしょう、私達は機械のモンスター3に利用されているのではないかと、私達は平和のことだけを考えましょう。そして、子供のハト達も海で眠っているハトも、元の暮らしに返ることを考えましょう。機械のモンスター3が、私達の敵だと言っていた猫たちは、子供のハトたちや海で眠るハトたちを助けるために、そして私をモンスターハトを助けるために、猫の元ちゃんはモンスターハトの肺の中に入って、機械のモンスター3と戦おうとしているの。私達ハトが、永遠に平和の象徴として誇りを持っていることが出来るように、戦ってくれると言っているの。私達ハトのとって、自分達がノアの方舟以来、平和の象徴というのは何にも代えることの出来ない誇りでしょ、それが守れるのよ。だから、私の代わりにモンスターハトの心の中に行った、愛ちゃんの言うことを聞いて、そして、モンスターハトの肺の中にいる元ちゃんに協力をして。私達のためではなく、子供のハトや海で眠っているハト達のために、そして、モンスターハト、遠くを見て私とモンスターハトに、真実から目をそむけないでって、多くの生き物が言っているのが見えるでしょう、聞こえるでしょう。私達は、全ての生き物の平和も守らなくてはいけないのよ。自分達の世界を創るためなんかではないわ、私達は間違えてしまったの。だから、私とモンスターハトは、彼らと一緒にいることが出来なくなったの、分かるでしょ。私達が、間違えて機械のモンスター3に心臓と蝋燭の炎を預けた時から、私達はモンスターになってしまったのよ、怪鳥に。でも、私達には、まだ、心が残っているわ、善悪を見定めることの出来る心を持っている。心の扉を開けて、遠くを見るのよモンスターハト、あなたは私と同じ心を持っているはず、みんなの心の声が聞こえてきたでしょう。平和を望んでいる声が。私達はその声にちゃんと、応えなくてかいけないの、そして、自分達の過ちを認めなくては。

それから、私達は、もう普通に暮らしていくには、あまりにも大きすぎるわ。猫さん達が、私とモンスターハトが暮らしていけるし場所を、見つけてくれてあるそうよ。私達は、遠くから仲間を見守りましょう、そして、平和を』って、ピンクさんは、何も言わずに遠くを見ている、モンスターハトに言った。

モンスターハトは、何か言葉を言うのではなく、その代わりに愛ちゃんを心の中に入れてくれた。それは、ピンクさんの言った通りに、遠くから平和を願っている全ての生き物の思いが、モンスターハトの心に伝わってきたから。モンスターハトは、愛ちゃんに

『私は、何をするといいのかな』って、少し苦しそうに言った。

『モンスターハトさん、もしかしたら苦しい、機械のモンスター3が何かしているんじゃないのかな』って、愛ちゃんが聞くと

『何かしているというか、私も、ピンクのモンスターハトも何もしなくなったから、機械のモンスター3はずっと私に、攻撃をしているようにプログラミングしたんだけれど、私の心が機械のモンスター3からの、プログラムをエラーにしているので、怒り狂っているんだ』って

『ねぇ、モンスターハトさん、愛ちゃんを元ちゃんのいる、肺に連れて行って』って、愛ちゃんはモンスターハトにお願いする


                     続きはまた天使