あっ、お母さんが住んでいるマンションは、今はいいんだけどその当時僕らわんわんにゃーは、飼ってはいけないことになっていたんだ。内緒で、僕らのどちらかを飼おうとすると、いくつかの問題をクリアーしていかなければならなかった。お母さんが思っている、犬の仕事は食べる事、寝る事、そして1番大事な仕事は散歩なんだって。そうなると、犬の散歩って可なり問題が出てくる。だって、絶対に人目に触れるものビックリマーク管理人さんなんかに見られるとまずいわけで。飼った後で、トラブルになったら大変だもの。お母さん、僕らのどちらかを飼って、見つかったとしても、手放したり出来る人ではないから。そしてこの散歩に関しては、もう一つ問題があった。お母さんは、一人暮らしなので、風邪でも引いて散歩に出してあげられなかったら、どうしようって思ったらしい。でも、お友達に頼めば何とかなるか!?あー、やっぱり、駄目、犬に洋服を着せても犬だ!!「無理」それに、吠えるわんわん吠えないように手術する人もいるけど、去勢手術とは違うような気がお母さんにはした。それと付け加えておくと、お母さん犬を飼う場合は大型犬って決めていた。この大型犬に関しては、後々僕の弟として出てくる。で、なんとか努力しだいで飼えるのは、猫だという事になった。猫に決定してからは、猫種を決めなくてはいけない。基本的には、子猫であれば捨て猫でも良かったんのだって。ただ、猫をいっぱい飼っていた知り合いの人に、「長毛の猫の方が泣き声が小さいよ」ってアドバイスされたんだ。そこで、「猫の手帳」が登場するんだ。因みに、お母さんが思っている猫の仕事は、食べる事と寝る事なんだって。でも、1度だけリードを付けられて、散歩の練習をさせられた事があった。ただし、僕は一歩も歩かなかったけど、このことに付いては、別の機会にお話します。

                  続きは後でコーヒー