あぁ
疲れた誰か助けてよ。


まっ


そんな事言ったって
誰も聞いてませんね。


ましては

タイムを告げる笛なんて鳴りませんね。



今日の放課後

スーパーマンのノリでマンツーマンで

いぐーに古典教えてもらった。




月謝払おうかな。

ってくらいの授業の深さ。



こりゃ

古典108745654点取らないと
申し訳ないな。



がんばろ。



いぐーさんきゅっぱ。





てか俺昨日と同じ人生生きてる。




学校行って

学校でウハウハして

図書館行って

図書館でちょっと寝て

マックに住む。


まさに同じ。



盗作禁止。



生活泥棒。



ひぅ。



はやくテスト終われ。





終われ~
終われ~
終われ~
終われ~




布団が吹っ飛んだ







『社会風刺』な人。


俺がなりたいのは。




今日は砂糖3本にした。


あっマックのコーヒーの話ね。



昨日4本で
ガキっぷりを見せたから

今日は3本にして
進歩かました。



図書館からのマック。



ハードスタディー



勉強してても
来週の事しか頭にない。



うずうずしかしない。



勉強なんて
やってらんねーってな。



通称
楽しみが勉強妨げます病。




この病気の患者数半端ねぇと思う。






てか一人シャカシャカチキンつらい。



買ったはいいが


シャカシャカできねぇ。



一人でシャカシャカは、この上なく恥ずい。



まっ

いーや



気にせず

シャカシャカしよ。




どーせ


この周りの人
1夜限りの付き合いだし。






あっ今日髪型
誉めてくれた奴さんきゅドキドキ




キモイ言ったやつ
今すぐに滝に打たれてこい。


今日は帰宅してから
即美容院行ってきた。


良い感じに染まったよ。



メッシュん時

ブリーチ
→髪ほどく
→カラー
→ほどく

って言うかわいそうな
事させちゃったけど


金払ったし良いよね。



あれが仕事か。




てか俺の髪なんだかんだ
みんな気になってたよね。



そんな君達良かったね。


明日の楽しみが出来て。




んで今夜はマックで勉強してた。



今さっきマックに
ギャグ線エベレスト級の人居たから話すね。




時は30分前。



30代男女のカップルが

俺の斜め後ろの席に登場。




しかし俺はここで大きな
勘違いを犯していた。



この二人
付き合ってないらしい。



しかし男(ヒサシ)がこの女(ユミ)に
気があるのは


マックの中にいる虫でもわかる。





ユミが登山の話をもちかけた。




それも
カンボジアかアメリカかわかんないけど外国の山らしい。



更にびっくりマウスなのは

それが一人で行ったらしい。




ヒサシはすかさず

アゲインチャレンジ
WITH MEを要求。




ユミは高度な
テクニックで交わす。



『あそこ危ないのよ。

それに私体力もうないし。

山なんて無理よ。

ごめんねーわははは。』

『それに私ナンパされたの(自慢気)。

向こうでは黒髪ロングにしてれば誰でもモテるのよ。』






えーーーーーーー!



瞬く間にヒサシは反応。



今ショートヘアのユミからは
ロングヘアのユミの想像がつかなかったのだろう。




ユミに当時の写真をねだる。


きっとヒサシはロングが好きな様子。




しかし先程髪型を
ベタ褒めした為

控え目になり諦める。




さっ!


こっからが

ヒサシのスペシャルどっこいしょパレード。

ぱちぱち




とりあえず好きな人の話題。



ユミは居ないと言う。




ねぇ俺が言うから教えてよー。
(中2の告白定番パターン)



そしてヒントと言う名の
答えを連発。




俺は悟った。


これは無理だ…




そして俺は

流石に退室(笑)



この後の事は
想像に任せます。




ヒサシのせいで
20分ほど勉強出来ませんでした(笑)





じょす