日曜日のエチカの鏡。
最初は、最近話題の子育ておばあちゃんの特集って事で見始めたんだけど、餃子の王将がどうやって急成長したのか?みたいなある意味ガイアの夜明けのパクリみたいな特集にすっかり魅せられました。
餃子の王将の何がすごい?ってはっきり言って社長の社長としての資質でしょ!
会社がやばいって言う時に社長になって、まず最初に何をしたかって言えば、店長全員集めて「リストラしない」「給料下げない」「ボーナスはちゃんと出す。期末賞与もだす」だからみんなで頑張ろう!
って、そこまで社員の事を思ってくれて奮い立たない男はいないでしょ。
しかも全社員の奥様宛に「何かとお金がかかるだろうから」って金一封を配ったんだって。
これこそまさに社員第一主義だよね。
うちの会社、ずーと前から社員第一主義をうたってます。社員とその家族の幸せのためにってね。
だけど、会社の利益を黒字にする為に真っ先に社員のボーナスを削ります。
昇給も明確な基準もなし。
金一封?そんなの見たことないっす。
出産祝いも一人目だけだってさ。
業績を上げるには社員が一丸とならないといけない。
そのためには社員を一番に考えないといけない。
成長を続ける会社はそれができているんだと思う。
逆にそれが出来ている気でいて、改善をしようとしない会社は、徐々に成長が止まっていく。
会社っていうのは本当に生き物のようだなーとつくづく思った。
なんてちょっとまじめな話。