昨日届いた年賀状を見て、オイラ自分の思慮の無さに情けなくなりました。
一昨年の年末に死んでしまった幼馴染。
なかなか幼馴染が死んだという状態に対しての自分の気持ちが整理がつかず、去年の十二月にやっと墓参りに行きました。
自分的にやっと気持ちの整理がついたのもあったし、幼馴染の闘病中に子供が出来たことをメールで伝えてあり、子供の写真入り年賀状を幼馴染の実家のお母様あてに送りました。
「元気な娘が生まれました。」
という一言と共に
「12月に墓参りに行かさせていただきました。気持ちの整理がやっとつきそうです」
という一言も添えて。
そのお母さんから届いた年賀状には、「お子様を大事にね」という言葉の前に、未だに息子をなくした事をあきらめきれない無念さが書かれてました。
「気持ちの整理がやっとつきそうです」という言葉は、本当に書かなければ良かったと思った。
旦那さんを早くになくし、やっと息子が大人になって孫もできてっていう中で、その息子が自分よりも先に逝ってしまった。
こんな状況をたかだか1年ちょっとで納得できる訳はない。
ましてや家にはお母さん一人きり。
自分の至らなさに本当に情けなくなりました。
お母さんからの年賀状の最後には
「幼馴染でいてくれてありがとう」って感じの言葉が書かれてました。
いつの日か幼馴染のお母さんにも平穏な気持ちになれる日がくるのだろうか?
オイラに出来ることはそっとしておくだけなのだろうか?
幼馴染もお母さんがずーと悲しんでる姿は見たくないだろう。
オイラはもっと大人にならなくては!
人の気持ちがわかり、思慮分別をきっちりと身につけた大人に。