ブログネタ:セミの鳴き声、好き? 嫌い?
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セミの鳴き声、嫌いじゃない。むしろ「夏」って感じがして好感が持ててた。
2005年までは・・・・
2005年、夏に入籍をしたオイラは奥様と、市川の原木中山という場所にマンションを借りて住み始めた。
ここが恐怖のマンションとはしらずに・・・・
この原木中山という場所、ちょっと行けば船橋市という場所で東西線で西船橋の隣の駅。
西船橋と、ちょっと前にできた妙典という駅にはさまれている。
西船橋はもちろん、妙典も結構栄えていて、原木中山は取り残された感がある。
原因は地元の大地主達が土地を手放さないかららしい。
おかげで道路も狭いし、道も入り組んでいる。
そんな原木中山には二年住んでたんですが、夏は恐怖でした。
大地主様達はとても広い屋敷にすんでいて、その屋敷には樹齢何十年っていう木がごろごろ生えてる。
セミってのは木の根っこの所で何年も幼虫状態でいて、最後の年にセミになって外にでてきて力尽きる。
そうです、ここにはセミが大発生する必須条件、大木がいっぱいあるんです!
ましてやうちのマンションはす向かいにその大地主の家があるもんでもう大変!
まずセミの大合唱。これは日中ずーーと!
そして、夕方から夜にかけては道を歩いていると四方八方からセミが飛んでくる。
街灯なんてあった日にゃもう街灯の周りはセミが飛び交っていて歩けない程!
奥様は何度かセミが頭にぶつかってきて、セミ恐怖症になってしまった・・・・
さらにやっかいなのが、セミが力尽きるとマンションの廊下にぎっしりと死骸が!
ベランダにも飛んでくるし、ベランダで力尽きるのも結構いるし・・・・
多い日には自宅の部屋からマンションでるまで10匹位の死骸に遭遇する。
たまに死んでなくて、横を通った途端に動き出すヤツもいて、ちょっとしたお化け屋敷でした。
もう一生分位セミと共存したので、セミの鳴き声は嫌いじゃないけど、あまりお近づきにはなりたくありません・・・・