ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は?
参加中本文はここから
かなり昔、オイラが小学校の頃の出来事。
オイラの母方の実家は京都なんです。
毎年お盆には京都に行っていたのですが、そんなお盆真っ盛りのある日の事件。
記憶はあいまいですが、比叡山に遊園地?みたいなのがあって、そこにオイラ達兄弟(オイラ・姉・兄)と従兄兄弟、そしてそれぞれの母親で遊びに行きました。
小さい頃かなりのビビリだったオイラ。
お化け屋敷なんて絶対に入りたくないものの一つだったが、他のみんなが入ってみたいという事で泣く泣くオイラも入ることに・・・・
でもさー、小さな遊園地の小さなお化け屋敷。内容なんてたかがしれてるんだよね。
姉ちゃんと従妹が「つまらなーい。」「こわくなーい!」って騒ぎ出した。
挙句に曲がり角の壁をがんがん叩いて「全然怖く無いじゃん!」「金返せ!」
って捨て台詞。
オイラはその後ろを、オイラが前で母親達がオイラの後ろっていう不思議なフォーメーションで歩いていたんだけど、その曲がり角に差し掛かったとたんに、壁が反転しお化けが出てきた!
オイラは絶句。
さっきは何にもならなかったのに、何でいきなり!
多分姉ちゃん達の言葉に怒ったんだろうね~。バイトの学生さんが・・・・・
だったら、姉ちゃん達に対してやればいいのに、何でよりにもよってオイラの時に本気を出すんだろう・・・・
それまでは怖くなかったお化け屋敷が、オイラ達のときはバイトの皆さん本気をだして下さりとても怖いお化け屋敷に変身しました。
でも一番怖かったのは、散々オイラのビビリをからかっていた叔母さんが、実は怖がりで、怖くておいらの背中をずーっとつねっていたこと。
痛いっちゅうの!
しかし、お化け屋敷を出た途端、自分の怖がりをケロリと忘れて、オイラが泣くほどびびってた!と言いまわっていたんだよね・・・
お化け屋敷のバイトも、叔母さんも、大人って卑怯だ!と思った昔のオイラでした。