結構考古学とか歴史に興味があるオイラ。
今回ふと目に付いた、こんな本を読んでます。
ま、オイラもともと天孫降臨とかそんな神話的な物は信じてませんでしたが、この本読んで古事記とか日本書紀ってのも、いろいろとその時代の情勢を物語っているんだなーって思いました。
天皇家が何故続いたかって事よりも、天皇家ってのはそもそも何?天津神、国津神とかってどういうこと?
ってな疑問を解決するための本かな。
著者の大胆な考証や、いろんな資料を基にした説明とかでなかなか面白いです。
興味があればぜひ。
でも、日本の昔の名前ってブラジル人なみに複雑だよね。
「にぎはやひのみこと」とか「からくにおきながたらしひめ」とかね。
ブラジル人みたいにジーコとかペレとかカカとか愛称みたいの決めとけばいいのに。
なんて昔の人に文句を言ってもしょうがないが、とにかく名前が覚えられない・・・・・
