ブログネタ:自殺について考える
参加中最近の硫化水素での自殺ってのの多さにうんざりする。
でもさ、ホント前にも書いたけど、世の中生きていたくても命を落とす人がいっぱいいる。
借金?いじめ?仕事の悩み?・・・・・
全部生きてるからこその苦しみじゃない。
そういう苦しみも人生の一部じゃん。
楽しいだけの人生なんて絶対にない。
生きていれば辛い時期もある。幸せな時期もある。
生きているからこそ辛い事を乗り越える充実感が味わえる。
硫化水素って、下手したら人を巻き込むでしょ。
死ぬなら人に迷惑をかけないようにして欲しい。
でも、自殺って行為自体が周りの人間に多大なショックを与えるって事わかって欲しい。
自分は楽になるかもしれない、でも自分を大事に思ってくれてる人達は一生消せない傷を負ってこの先生きていくことになる。
自殺を考えてる人はオイラにしてみれば、この世で一番卑怯な人達だ!
弱いとか精神的においつめられたとか、そんなんじゃなく、純粋に
卑怯だ!
いじめられてるから自殺したいって考えてる人は、自殺する勇気があるなら立ち向かえ!
借金に悩んでいるなら、自己破産しろ!
仕事が辛いなら、それを会社にぶつけてみろ!それでもだめなら辞めちまえ!
自殺する人はみんな何もやろうとせずに楽な道を行こうとする。
本当に卑怯だ。
実際に身近な人に自殺されたからこそ、心の底からそう思う。
ちょっと前に飛び降りの巻き添えで人が死んじゃったけど、巻き添えになった人にはその人の人生があったんだよね。それを奪う権利は自殺する人にはない。
自殺した人の家族や友人は一生苦しむ事になるけど、自殺するヤツに周りの人を不幸にする権利はない。
世の中に悲観して自殺するんだろうけど、自殺する人の巻き添えになる人が一番理不尽だ。
自殺したって本当に何も良くならないよ・・・・・
みんなが不幸になるだけだ・・・・・