美しい歳時記と佳人の作法 -2ページ目

美しい歳時記と佳人の作法

相手を尊ぶ心と作法、日本の季節を愛で祝う年中行事をお伝えしております。



大好きな本

「子うさぎましろのお話」


昭和45年に出版されたポプラ社のご本です


子どもが4歳の時に、読んであげると

途中「もうやめて」と泣いてしまい・・・


私は何度くりかえし読んでも涙が出てきます


素直で ちょっといたずらな 子うさぎと

優しい優しいサンタクロースのお話



もう一度どうしても読みたくなって

今日図書館で借りてきました


子どもに「ママの大好きなこれを借りたよ♪」というと

「やめて、やめてよ~」と、いまだにトラウマらしいのです・・・

(それほど感動する、というトラウマ?)


のんびりした午後に、子どもに音読してもらうと

嫌がらずに読んでくれ、母はまた涙が出てしまいました


雪の降る音が聞こえてきそうな・・・

静かで澄んだ空気を感じさせる、優しい絵本です



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今日は冬至です


かぼちゃをいただき、ゆっくり柚子湯にも入ろうと思います




これからいよいよ寒くなる頃


風邪などひかずに健康に過ごせますように







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小学4年生の冬休みがはじまりました

なんて素敵な響きでしょう。


連休にクリスマス、お餅つきに大掃除にお飾り、大晦日の夜更かしにお正月・・・

あえて設定しなくとも、いやおうなしに迫るイベントの数々。

我が家の少女も張り切っています。


「終業式で給食がない日に、お友達とクリスマス会をしたい」と

せっせと招待状を作って、友人に配り、12人のお友達が集まってくれました。


それぞれのお友達のお母さんがお気遣いで持たせてくれたお料理やお菓子も並べ

母としては、「お昼を食べさせたら、近くの公園であそんでもらお♪」と

のんきにしておりましたら、外は冷たい雨・・・。


とっても優しい声で、「ちょっとの小雨くらいだったら遊んできちゃいなよ~」と

一度は送り出したのですが、

「きゃ~雷!!!」と嵐のように帰宅。



気兼ねのいらない女子と男子12名。

声でおうちが壊れてしまうんじゃないかというくらいの騒がしさ!!!


コーラと醤油を間違えた!と大騒ぎする男子と喜ぶ女子。

(食べ物を粗末にするなと一喝して一度はシーンとなるものの)

学校と勘違いして、私のことを本気で「先生!」と呼ぶ子。

あっちではドッチボールが始まっているッ!


解散まであと3時間、どうするどうする???


母「カードゲーム持っている子いないの?」

お友達「はーい!持ってきてます」


母「あっ、いいこと考えた。カルタ団体戦は?」

全員「わぁ~!やろうぜやろうぜ!!」


すると・・・


とっても静かになってくれました。ふぅ







私は山間の生まれで、同級生のお友達なんて山をいくつも越えなければならなく

こんな集まりなんてできなかった。


いろんな子とお話が出来て、私が小学校のときの話も聞いてくれて、

小学生の時にしたかった夢が叶った気分です。


みんなが帰ったあと、子どもが

「ママありがとう。今日は頑張ったね。」と褒めて抱きしめてくれました。



嬉しい冬休みの思い出。





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