玄徳のブログ

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鶴ヶ島タックルアイランド(まへや・スキマル)店員、玄徳のブログです。
釣り、野球、日常の三本柱をメインに更新中


元バサーで現在はヘラ親父として活躍中のO原氏と

真夏の椎の木湖に初挑戦のヘラ釣りに行ってきました。

まずはエサ作り。


「ダメダメ、すり切り1杯だって、それすり切りじゃないでしょ!」
「水入れる前によく混ぜて!」
「そんないっぺんに水入れちゃダメ!」


昔は落としたおにぎりも平気で食える人だったのに、へら釣り始めて人格まで変わりつつあるO原氏の厳しい指導の元、エサ完成。


次に板オモリを切り、ウキの調整


これまた意外とシビアで、最後は先発ピッチャーの爪切りくらいの慎重さで調整



エサなしの状態の目盛りを覚えておいて、
毎投、その状態になったら回収。

なるほど、わかりやすい。


エサが残っているのか?疑心暗鬼になりがちな、他のエサ釣りよりは、よっぽど明快。



で、やっとこ釣り開始。



何投目だかな?
結構、打ち直し、その間もほぼ毎投、アタリはあるものの乗らず、

やっときた、ズボッと消し込みアタリで1枚目


一方、O原氏は順調にアタリを拾い

キロ近い魚を連発。


基本、毎投アタリがあるわけなんですが、本アタリの見極めなのか、あわせのタイミングなのか、なかなか掛かりません。

パチンコで言うところのリーチはよく掛かるけど当たらないダメ台に座ってしまった様な状態で、次から次にキャスト?を繰り返し、あっと言う間に時は経ち、、、



リザルト

なんか、釣り場さんの企画で成績表を渡されました。


と言う事でマトメますが、

タックルやエサ作りなんかの話は別にしまして、
初心者とベテランの差は、いかに小さいアタリを拾うか、ですね。

消し込み=もう魚が掛かって走っている
小さいアタリ=魚がエサをスパスパ、吸ったり吐いたりしている

実際、僕の様に消し込みであわせているのは、ただの魚釣りで、いかに繊細なアタリを取るかがヘラ釣りなんでしょうね。



ヘラ釣り評価(個人の感想です)

楽しさ★★★★☆
手軽さ★★☆☆☆
奥深さ★★★★★


おわり