東芝の2012年秋冬モデルの12.5型Ultrabook「dynabook R822」シリーズの一時販売停止すると11/16に発表したようだ。
「dynabook R822」シリーズは、10/19に発表したばかりのWindows 8搭載の最新の機種。
私もWindows 8にはとても関心があるけれど、やはり使い勝手を考えると・・・と思う。
実際に、ネットで調べてもいまいち使いづらいということが分かります。
今回販売停止になった東芝「dynabook R822」シリーズ以外にも、各メーカーからWindows 8搭載のPCが続々と発売されているが、今回の販売一時停止ということもあって、他のメーカー製品も「どうなの?」という不安感もおこってしまう。
東芝の発表によれば、
「ディスプレイを表示させた状態で、ディスプレイ部分をタブレットモードからフラットモードに形状を切り替える際に、一時的にディスプレイの中央付近に波紋が生じる場合があることがわかったという。」
ということ。
Windows 8の使い勝手以外にも、PC本体自体にこんな不具合が出てきたら、これからWindows 8搭載のPCを購入しようと考えていた人にとっては、ちょっと躊躇いが生じることは間違いないでしょうね。
私は、当分Win7を使用して、Windows 8搭載のPCについては関心はあるけれど、当分様子見といったところです。
ではまた!