こんにちは!

先日はじめて鬼滅の刃の映画を見た良玄です(*^▽^*)

 

昔からミーハーな性格で

ブームに乗るのが大好きなのですがタラー

今回もあっさり流されるまま見に行きました目

 

 

 

漫画も全く読んだことがなく

主人公の名前すら知らないなかでアセアセ

事前の情報はゼロだったのですが・・・ギザギザ

 

 

もう感動!

 

ただただ胸を打たれました!!

 

 

------------------------------------------

 

ですので今回は急遽予定していたテーマを変更して

鬼滅の刃に見る仏教の心ダルマ

でいきたいと思います上差し

 

 

差し出がましいようで大変恐縮ですが

勝手に鬼滅の刃で仏教を語らせてください照れ

 

 

まずは今回のブームの発端となっている

煉獄(れんごく)さん炎

 

彼の言動や行動にムネアツだった人は多いと思いますが

彼の生き方こそまさに仏そのものであります!!

 

 

老いることも死ぬことも
人間という儚い生き物の美しさだ
老いるからこそ死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ

(煉獄杏寿郎のセリフより)

 

 

私たちはどうしても永遠不滅のものに憧れ

老いることや死ぬことに抗ってしまいますがショボーン

それこそが人間の美しさであるキラキラ

 

だから人は人を愛するし

大切な人が亡くなったときに涙を流すことができるうずまき

 

儚さゆえの人間の尊さ!!

 

それを永遠が手に入るという鬼に勧誘された際に

間髪を容れずに返答する煉獄さんの言葉に唇

ただただ仏教の真髄を見たように思いましたびっくり

 

 

 

そもそも『煉獄(れんごく)』という言葉には

キリスト教において死者が天国に入る前にランニング

その霊が火によって罪を浄化される場所炎

天国と地獄の間を表します上差し

 

 

作者の名前の意図までは存じ上げませんが

まさに悟りを得ている煉獄さん(仏さま)がダルマ

迷い苦しむ衆生(私たち)の罪をガーン

あの炎によって浄化してくれているようにも見れます炎

 

 

そして何より

煉獄さんは真っ直ぐですキラキラ

 

自分の使命を果たすために

今この瞬間において自分のやるべきことを筋肉

一所懸命に行じ続けます!!

 

たとえそれが自分より強く

命を奪われるかもしれない鬼に対しても…アセアセ

 

 

禅はよく「今この瞬間を精一杯生きる」

と説きますがダルマ

それを実行する背中を煉獄さんは見せてくれています上差し

 

 

しかもその使命というのは

自分を生み育ててくれた母親の遺言です鉛筆

 

自分に命を与えてくれた恩に報いるために

強き者として弱き者のために必死に戦うのです筋肉

 

決して自惚れるわけでもなく

炭治郎のもつ強さに敬意を表しながら…うずまき

 

 

ただただ格好いい煉獄さんですが

まさに仏さまという存在が偶像崇拝の対象ではなくお願い

実際に鬼滅の刃の世界で生きる存在であるならばランニング

煉獄さんのような道を歩むのだろうなと感じておりましたダルマ

 

 

もちろんエンディングのネタバレはできませんが

煉獄さんの生き様に観客が感動する姿からも照れ

私たちの心には必ず仏の心があると説くピンクハート

仏教の教えが裏付けられているように思います目

 

 


(禅の心を表す一円相ダルマ

 

 

そしてもう一つは主人公の炭治郎が戦う鬼と

列車の人間が惑わされる夢の世界月見

 

 

夢の世界では自分の欲しいものが手に入り

自分の都合のいいように物語が進みくるくる

自分の理想とする境地が描かれますキラキラ

 

 

これは私たちの現実世界でも同じこと上差し

 

 

そもそも生きている間において

自分の思い通りになって欲しいとはうずまき

誰しもが考えることだと思います照れ

 

 

しかしながら現実はそんなに甘くなく

自分の思い通りにならずにギザギザ

悩み苦しむこととなりますもやもや

 

 

このように私たちは

夢の世界では生きることができない!

 

けれどもどうしてもその夢にすがり

欲しいものを貪ったりグラサン

夢と現実との不一致に怒ったりムキー

むやみやたらと悩んでしまいますガーン

 

 

そんな悪い夢を断ち切るために

炭治郎は必至に自分と戦い筋肉

それが夢であることに気づいていきますキラキラ

 

 

これこそ仏教の悟りのステップである修行と同じで

坐禅では自分を内観してダルマ

この現実世界の真理を探究してメガネ

諸行は無常であり諸法は無我であることを鉛筆

仏は自覚します上差し

 

 

夢を願うのだけれども

それはあくまで夢であってくるくる

だからこそそれは夢であることを知った上で目

夢をもって精一杯この現実世界で生きていくしかない!!

 

 

そんな姿を主人公の炭治郎や

仲間の伊之助や善一が鬼と戦う姿からも筋肉

学ばせてもらったように思いますお願い

 

 

僧侶である私自身も

ついつい夢見心地で過ごしてしまいますがアセアセ

そんな時こそ坐禅やお経を読むことでダルマ

改めて自分の立っている現実世界をランニング

しっかりと見つめ直していきたいと思います照れ

 

 

 

兎にも角にも鬼滅の刃は感動するし

ど真ん中に心に突き刺さるしラブラブ

大人になるにつれて忘れていたことにびっくり

気づかせてくれる有難い映画でしたキラキラ

 

 

興行収入が更新されるのかどうか!?

 

『千と千尋の神隠し』も大好きな映画なので

20年ぶりにその記録が更新されるとしたらびっくり

まさに「よもやよもや」でございます!!

 

 

ちなみに私の好きなシーンは

冒頭の煉獄さんの登場部分上差し

 

美味いものを「うまい」と素直に表現し

いつ何時でも「心を燃やしている」姿ナイフとフォーク

まさにあっぱれでございましたキラキラ

 

 

 

良玄合掌

 

 

P.S.

次回は前回記事からの引き続きで

『お坊さんの一日 仕事編』をお届けしますグッ

 

 

新刊が出版されました!!

奇跡はどこか遠くではなく身近にあるもの!

 

軸をブラすことで大切なものが見えてくる目

 

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こんにちは!
最近藤井風さんの『帰ろう』にハマっている良玄です(*^▽^*)

歌詞が刺さりまして
仏教の「万法帰一(すべては一つに帰る)」キラキラ
の教えにも通じているように感じますダルマ

ピアノが上手で帰国子女でイケメンな藤井風さんびっくり

今後の活躍も目が離せません!!

 

----------------------------------

 

さてそんな今回のテーマは

お坊さんの一日 生活編うずまき

ですランニング

 

 

前回は食事編をお伝えしましたが

今回はお坊さんの一日のリアルな生活に着目します目

 

 

お坊さんって一日何してるの?

修行はどれぐらいするの??

朝はやっぱり早いんだよね!?

 

などなどお坊さんの一日の生活も食事同様に

謎に包まれているものが多いのでもやもや

今回はそれを中心に紹介しますキラキラ

 

 

まずもって私の起床時間は

全く早くありません!

 

毎日6時半~7時に起きていますニコニコ

 

勿論早く起きているお坊さんは全国に沢山いますが

それは一般の方でも各個人の差があるのと同様ですOK

 

ちなみに修行時代は

朝3時または4時でした目

 

修行時代は朝は早くて当然かもしれませんが

お坊さんは人生が修行と言われればアセアセ

今の生活は怠けの証拠かもしれませんタラー

 

 

修行時代の一日の流れはこんな感じです上差し

-------------------------------------

4時 起床から朝のお勤め

5時 朝食

6時 掃除

8時半 作務(庭仕事や掃除)

10時 昼食

11時 作務(庭仕事や掃除)

16時 薬石(その日の残り物をいただく)

17時 坐禅

21時 就寝の後に夜坐(夜の自主的な坐禅)

---------------------------------

※あくまで一例です

 

(修行道場の庭は常に綺麗に手入れされていますキラキラ

 

 

兎にも角にも朝6時半頃に起きた後は

朝のお勤めを行いますお願い

 

これはお寺の本堂と呼ばれる本尊さまの前で

お経を読むことですダルマ

 

お寺というのは本尊さまの住処でもあり

御朱印をもらいにいくのも日本国旗

この本尊さまの証をもらうためでもあります上差し

 

 

今のお寺があるのは

本尊さまのおかげさまうずまき

であり強いては

この世があるのも本尊さまのおかげさまお願い

であるのが仏教ですダルマ

 

そのため毎朝起きたら

まずは本尊さまに向けてお経をお唱えし唇

同時にお寺には各々のご先祖様もいるのでくるくる

その方々にも供養のお経をあげているのですお願い

 

この毎朝のお勤めが

お坊さんの生活では最も大切である!

と言っても過言ではないかもしれません上差し

 

 

そして朝のお勤めが終われば

普通に朝食をいただきおにぎり

新聞などの情報収集を行います目

 

 

お坊さんの仕事にはお話しを聞くことも多いので

この情報収集が結構重要だったりします上差し

 

今はスマホでネットニュースも簡単に見れるので

お坊さんにはとても有難い環境になっています照れ

 

携帯電話が普及した際に

お坊さんの導入率が早かったとも言われますがスマホ

外回りが多い僧侶にとってランニング

地域や地元のニュースには敏感である必要があるのです筋肉

 

 

そして午前中は

お参りの仕事に行きます車

 

特にお檀家さんの家へ伺うお参りは

午前中がほとんどです上差し

 

そのためその間はお寺の留守番を

僧侶以外の者がしている場合がほとんどですニコニコ

 

 

正午にはお昼をいただきますが

外回りやお葬式などの臨時の仕事も入るのでアセアセ

お弁当や外食も多いですお団子

 

 

そして午後になると私の場合は

事務作業をすることが多いですPC

 

お寺の仕事は事務作業も結構ありますびっくり

 

卒塔婆や書類などの書き物をしたり

パソコンで檀信徒管理の名簿や会計簿をつけたり鉛筆

郵便物の作成など多岐に渡りますうずまき

 

 

一般のお寺では事務員さんもいないので

基本的に僧侶は何でも自分でやります筋肉

 

そのためパソコンや会計の知識も必要ですし

習字もある程度はできなければなりませんメガネ

 

私の場合は好んでホームページなども作っているのでスマホ

そのデザインや更新作業にも追われていますニコニコ

 

(お盆前は卒塔婆が並びますびっくり

 

 

また事務と同じぐらい重要なのが

ずばり掃除です!

 

お寺の庭と言えば綺麗に整っている風景を七夕

想像される方が多いかと思いますキラキラ

 

もちろんお寺の庭にも

草は生えますし枯葉も落ちますガーン

 

そのため庭の掃除や剪定

そしてお堂の内部の掃除も手

生活の中で大きな時間を占めていますうずまき

 

 

お経と事務作業と掃除上差し

 

これがお坊さんの一日の三本柱となるわけですキラキラ

 

 

 

お坊さんの一日のまとめ

----------------------------------

6時 起床から朝のお勤め

7時 朝食

8時半 お参り(月参りや葬儀など)

12時 昼食

13時 事務作業や掃除

19時 夕食

24時 就寝

------------------------------

※土日は法事などお参りが多くなります

 

 

さらにお寺にはよく来客もありますランニング

 

法事やお参りのお申込みや

お葬式やお墓の相談うずまき

そして日常生活の悩み事などもやもや

お坊さんは良き話し相手でもあります唇

 

そのため情報収集が欠かせないわけですが

色々な方と触れ合うというのもラブラブ

僧侶の大切な務めであるように思いますお願い

 

 

そして夕食を19時頃にいただき

お通夜などが無い限りはメガネ

夜はゆっくりと過ごしています月見

 

私の場合は今は地域の団体に属していたり

研修や講演で外出することも多いのでランニング

その通りにはなりませんがギザギザ

夜のお寺は比較的に静かかと思いますニコニコ

 

 

また掃除を早朝や夕方などの

涼しい時間に行う場合もよくあります上差し

 

さらに土日や祝日の方がお参りが多いため

サービス業と同じようなスケジュール感でもありますグッ

 

 

 

お坊さんの生活というと

だいぶ特別なイメージを持たれる方も多いのですが目

ご覧の通り一般の方とあなり変わりません上差し

 

これはやはり

日本の仏教が在家仏教!!

 

即ち一般の人々と同じように生活するからこそ

その人々の悩みや苦しみに寄り添えるくるくる

という日本の宗教観に通じているからでもあります照れ

 

 

お坊さんは特別なのではなく

この俗世間で同じように悩み苦しみ生きているダルマ

 

だからこそそんなお坊さんの信じる

仏教や禅に親しみを感じていただけたら幸いです照れ

 

 

次回はお坊さんの一日の生活をもう少し掘り下げて

お坊さんの仕事の内容を紹介できたらと思います上差し

 

秋の夜長のおつまみに

当ブログを引き続きよろしくお願い致します月見

 

 

良玄合掌

 

 

 

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こんにちは!

年末の12月に新刊記念イベントを行う良玄です(*^▽^*)

 

今年の2月に新刊を出版したのですが

新型コロナウイルスの影響で延期しておりアセアセ

やっと実施することができるようになりました!

 

https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000001437514.html?rid=9f0f1e3910724e9b8c9c873db6805355

 

 

今回はサイン本も付いた講座となりますキラキラ

 

コロナ対策も徹底して参りますので筋肉

ぜひともご参加いただけたら幸いですお願い

 

------------------------------------

 

さてそんな今回のテーマは

お坊さんの一日 食事編おにぎり

ですナイフとフォーク

 

 

お坊さんって何を食べてるの?

お肉や魚は食べていいの??

やっぱり精進料理が当たり前!?

 

お坊さんの一日は謎に包まれているので

今回は食事について紹介したいと思います上差し

 

 

そもそも仏教の原点に返ると

お坊さんは午前中しか食べれませんでした!!

 

この教えに則り禅の修行道場では正午以降は目

食事の時間がありませんびっくり

 

 

しかしそれでは修行僧の身がもたないタラー

ということから薬石(やくせき)という形でメガネ

その日の残り物を食べています骨

 

あくまで自分の身体を養うための薬薬

という名目で食事をしているというところにお願い

修行の心構えと謙虚さが垣間見えるように思います筋肉

 

 

 

では修行道場を出たお坊さんはというと

私は普通に夕食を食べております照れ

 

お坊さんたるもの一生涯が修行

と叱られるかもしれませんがアセアセ

僧侶も社会で一般の方と一緒に生きねばなりませんメガネ

 

会議の後に食事を共にする機会もありますし

夕食に誘われることもあります鍋

 

その際に修行の身ですと断り続けていては

社会で孤立してしまいますタラー

 

 

もちろん今でも午後に食事をとらない

厳しいお坊さんもいるかと思います目

 

しかしながら私自身は一人のお坊さんとして

朝・昼・晩と三食しっかりといただいております照れ

 

朝は7時頃 昼は12時頃 晩は19時頃と

 

至って普通の時間帯に食べてますキラキラ

 

(修行僧が使用する食器の持鉢【じはつ】ダルマ

 

 

ではお坊さんは何を食べるのか!?

 

これも修行道場では基本的には精進料理です上差し

 

基本的に肉や魚や卵といった

動物の命に関わるものは食べません豚

 

例えばお味噌汁の出汁も

カツオだしは許されませんびっくり

 

では植物(野菜)の命はどうなるか?

と疑問もわいてきますが目

約2500年前は植物の命まではやしの木

考えられなかったわけですメガネ

 

 

ただし元来の仏教においては

頂いたものは全て食べる!

のが基本的なルールです上差し

 

ですので例えば托鉢の際にお肉を頂戴したら

そのお肉は食べて良いとされていますOK

 

お肉を頂いたのに食べられないから捨てる方がガーン

よほど命を粗末にしているわけですアセアセ

 

頂いものは残さず綺麗に食べる!!

 

洗鉢(せんばつ)といって

お皿や容器にお湯を注いでギザギザ

漬物などで綺麗に洗ってお茶

その洗い汁もすべて飲み干すことも徹底しますお願い

 

要するにお坊さんは何でも食べる!!

これが実はお坊さんの食事でもあるのです上差し

 

 

実際のところ日本のお坊さんは

結構自由に何でも食べています目

 

これも修行が足らんと言われたらそれまでですがアセアセ

日本の仏教は寄り添う宗教だと思っていますダルマ

 

 

人びとの悩みや苦しみに寄り添うためには

やはり同じように経験をしないと説得力も増しません上差し

 

 

飲み会の後にラーメンを食べたくなる欲求ラーメン

ダイエットしてるはずのについ食べてしまう迷いピンクドーナツ

美味しいご飯や焼き肉をお腹いっぱい食べたいカレー

 

私自身もどれも経験してきたことなので

本当にその気持ちが分かります照れ

 

 

夜な夜な冷蔵庫やパントリーを開けて

つい一口食べてしまう…ガーン

 

同じ経験をしているからこそ

その気持ちが分かりますしうずまき

だからこそ助言もできるのだと思います上差し

 

 

(持鉢はマトリョーシカのようにコンパクトに!

 

 

ただしお坊さんが大切にしているのは

やはり「いただく」気持ちですピンクハート

 

食前には「あなたの命をいただきます」と祈りお願い

食中は残さずに綺麗に食べきり骨

食後には「ごちそうさまでした」と感謝をするお願い

 

当たり前のことかもしれませんが

この当たり前を徹底するところにうずまき

感謝をしておかげさまに生きる上差し

仏教の教えがあるように思いますダルマ

 

 

またお坊さんは

朝食には「お粥」をよく食べますキラキラ

 

これは修行道場の朝食にも由来し

禅では毎朝「お粥」を食べることを勧めてもいます上差し

 

喉も潤いお腹にも優しく便通もいいキラキラ

 

もし日々の体調に不満を感じているならば

朝お粥を食べることをぜひともおススメしますOK

 

 

最後に仏教では食事も大切な修行の一つ

であることを忘れてはなりません!!

 

食事は食うものではなく頂くもの!

 

この「頂く(いただく)」という心持ちがあれば

自ずと毎日の食事は有難いものとなるように思いますお願い

 

 

そしてお坊さんも一般の人と同じように

食事に対する悩みも沢山ありますガーン

 

ぜひともお坊さんと食事をする機会がありましたら

自身との共通点を探してみていただければ幸いですキラキラ

 

食欲の秋がやってきましたので

私も食べ過ぎないようにアセアセ

しっかりと迷っていきたいと思います照れ

 

 

良玄合掌

 

 

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