ものすごく焦っています。
僕は起業をしてベンチャー界隈に足を踏み入れたのですが、起業家の多さに焦っています。
また最近の投資家は、誰でも成功できる方式をあみだそうとし始めています。
まさに、誰でも起業時代です。
で、誰でも起業時代になるとどんなことが起こるのかと考えています。
確実にいえることは、あらゆるところで個性が認められ、それがお金や実体的な価値を生み出していくことです。
もう世間はその波に入っているし、一部ではそれが当たり前。
むしろ従来では考えられなかったライフスタイルや発想までもが個性として良い評価を受けられるようになっていきます。
また、会社や組織の中でも、多様性があることを良しされ、ただの標語としての「個性」ではなく、人事制度や組織のヒエラルキーなどに反映されていくと思います。
これまでお金にならなかったサービスでも、立派なビジネスになる可能性があります。
ベンチャー界隈では、まだサービス化しておらず世間の目には触れられていませんが、いまに打ち上げようとしているサービスが驚くほどたくさん準備されています。
今年来年くらいで、ベンチャー企業は量も質もさらに加速していくと思います。