昨日、腹水を抜いたのもあってか、
今朝は少し体調が良いみたいで

★★★☆☆ 星3つ

です。

昨夜は精神的に少しダウンしたりして、
部屋を暗くして寝るのが怖かったんで
部屋の電気を点けたまま寝たら
これが意外と効果があって

3時間ぐらい熟睡できました
v(^∀')

今朝5:30ぐらいの朝焼けです。
とても綺麗でした。

◆ルパンの膵癌闘病記◆-090911_0537~01.JPG
先程、主治医と今後の話をしました。

いよいよ、以前の記事にも書いた

【ホスピス(緩和ケア)】

への申し込みの話が出ました。

このままボロボロになるまで望み薄い抗癌剤治療を続けるか?
それとも残り約一ヶ月の余生を出来るだけ快適に過ごし、苦しまずに逝くか?

の決断の時です。

抗癌剤は膵臓癌そのものには効いてるようであるが、
肝臓と腹膜の転移へは効果が見られない‥
とのこと。

その証拠に今日のCTでまたまた多量の腹水が溜まってきてるのが確認された。

人生最後にして最大の決断の時です。
過去記事の
■これまでの経緯■
のコメントについて

ちょっと恨み事を交え
赤裸々に綴ります。

病気と前向きに闘うために
過去を振り返らない、
と心に決めてはいたし、

これからの短い余生を恨み事なんかに使いたくないから、
和やかで穏やかな気持ちでいたいと思っていたけど

どうしてもどうしてもどうしても
皆さんに伝えておきたいことがあってね。

俺の今の正直な気持ちは

「なんで全く信頼もしていないU田先生なんかに診てもらったんだろう」

「なんで最初からこの病院に来なかったんだろう」

です。

以前にも触れたけど
「膵癌」ってのは大変難しい病気だから、仮に2月の時点で分かっていたとしても
結果に大きな差はなかったかもしれない‥

が!その後の過ごし方に大きな差があったはずだよね。

最初はちょっと検査入院するかもしれないが、
元気なうちは外来で抗癌剤治療を受けながら、
やりたい事をやりながら毎日を過ごせたかもしれない。

家族や友人やハニーとの旅行
美味しいものをたくさん食べる
お世話になった人達への挨拶回りや、想い出の地の散策‥

等々、言い出したらキリがないぐらいの『想い出づくり』や、『やり残し』を作らないことができたかもしれないと思うと、
本当に悔しい!!!!!

誤診を責めるつもりはない。
ただその後の対応。
仮に入院治療の必要のない急性膵炎だと思っても、その後の経過観察。

なぜしてくれなかったのか?
人間関係が上手くいってなかったからか?

そうやって考えると、
U田先生なんかに診てもらった俺の自業自得か‥

でもやっぱり許せない!!!
悔しい!!!

死にたくない!!!

※このようなことを書き、読者が激減するであろうことは百も承知の上で、俺の心情を赤裸々に綴りました。