リブログ記事チカランにあるテイラーに依頼してみた・後編
Selamat pagi♪旅行から帰ってきた翌日の月曜日、オーダーしていた服が出来たとのことで、受け取り&支払いに行ってまいりました。相変わらず1人では絶対たどり着けない小道の奥にたたずむARSHA TAILOR。出来上がった洋服は透明なナイロンの袋に入れてありました。その場で開けて、間違った形になっていないかを確認。これが結構大事で、前に同じタイミングで頼んだ人とデザイン取り違えられたという話があったんですね。元はバティックシャツ(インドネシアの男性正装)を作っていた方なので、女性ものにはちょっと弱いのかな、と思います。白いコットンレースのノースリーブチュニックと同素材のアンダーキャミソール、水彩風花柄のノースリーブカットソー。ちゃんと、全て揃っておりました(*´艸`)ちなみに型を描いた時のチャコペンの線が残ってたりしますが、洗えば落ちます。どちらにしても着る前には1度洗濯した方がいいそうなので、問題ありません。新しい洋服、しかもお気に入りの布で作られたものが3着も手に入って幸せ気分でお支払いです。お値段はキャミソールとカットソーが1着あたりRp.125,000(日本円で約960円)、レースのブラウスがRp.135,000(日本円で約1,030円)。コットンレースがRp.176,000(日本円で約1,350円)、水彩風生地がRp.100,000(日本円で約770円)だったので、だいたい1着1,700円になりますね。インドネシアは総じて物価が安いので、これを安いと見るかどうかは人それぞれ。必ずしも作る必要があるものではないので、連れてってくれた方も究極の娯楽だよね、と笑ってらっしゃいました。家に帰ったら、早速試着です。サイズを測ってはもらいましたが、そこは普段あまり作ることがないであろう婦人服。いわゆるサイズ感が不安といえば不安だったのですが…髪ボサボサだ…(/ω\)うん、いい感じ袖ぐりが少し大きいですが、キャミソール着れば大丈夫でしたので許容範囲。コットンレースの方も、アンダーキャミソールを重ねて着てみます。……。………。あれ?なんか裾長くない?これは、見えたらダメなやつですよね(^_^;)うーん、中に着るから短く、って説明し(てもらっ)たんだけどなぁ。肩紐が長めかつ丈も長め、です(笑)まぁ、ブラウスは下に手持ちのキャミソールやブラトップを着れば何の問題もなく使えますし、キャミソールも単体なら上に羽織りものを着て使えますので、さほど大した問題ではないかなぁ。自分で直してもいいのですし、またテイラーさんに行く予定があるようなら便乗してお直ししてもらってこようかと思います。私はこんなことも含めて面白い経験だな、と感じる方ですが、気になる人は最初からモールの中などにあるお店に依頼した方がいいのかもしれません。インドネシアあるあるのネタが1つ増えた、地元のテイラーさんへの依頼でした