忘却 | hitori tabi

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~ ひとり旅 ~



それにしても、まありに忘れるの早すぎるんじゃないのかな。。

たまにそんなことを感じたりする。

東日本大震災然り、福島原発然り。

日々新しい情報が大量に入ってきては流れ、留まる場所がないのか。。

大量の情報が激流のように去ってゆく。

それは大河という感じでは全くなく、巨大な下水管のようなイメージか。

それにしても、日本人の大衆力としての変わり身の早さには驚くことが多い。

『呆気にとられる』という感じさえする。

すぐに忘れてしまう。

これは一体なんだろう。

全体に漂う雰囲気の様なものに流されやすいからなのか。。



忘れられないことがあり

忘れてはならないことがあり

忘れなくてはならないことがある



これだけ変わり身が早く、忘れっぽいとなると…如何なものか…

と、我を省みる時がある。