
昨日、シロギスの投げ釣りに出かけました。
季節はずれの海には、釣り人は誰もいない。
そうなんです、今時期はオフシーズンで、シロギスを釣りにくる人といえば、
プロ並みの腕前の人、もしくは素人。。
(わたしは後者です)
でも、釣り納めです。
わたしはどうしても釣りに行きたかったのです。

何度投げても、何度引いても、生体反応はありません。。
強風が吹きさらします。。
誰もいない砂浜で一人、竿を握っていると、一人の老人が現れたのです。
その老人は、わたしの哀れな姿に見かねたのでしょう。。
シロギス釣りの極意を、、こんなわたしに教えてくださったのです。
時間にして30分程度だったでしょうか。。
下の写真を見てください。
まるでナスカの地上絵です。。

真剣な者同士でないとわからない糸の張力を感じながら、わたしは老人の個人授業を受けさせていただいたのです。
この日の釣果は残念ながら、ボウズでした。。
でも、この日の本当の収穫は、、、ご老人からいただいた、、、極意なのでした。
収穫は、目に見えるものだけではない。
収穫はすぐに結果が現れるものだけではない。
収穫にも、いろいろな収穫があるのです。
一年の釣り納めも終わりました。
そして、このつまらないブログに目を通していただいたことに感謝をしています。
ありがとう。
本当にありがとう。
そして、また来年。
新しい時間をつくろう。
未来は未来だから。
今年もあと少しになりますが、良い時間をお過ごしください。
