おはようございます!umiです



今日は立春

今日から春ですね



って言えないくらい寒い‼︎

寒くて、歩くと踏む雪が
ギュッギュとなります

北海道の春はまだ先のようです

さて、今日は筋肉について
お伝えしますね



まず驚いたのが、
運動したら心臓や呼吸器系が
強くなる

と思っていたのが、実は違った



ということです。
筋肉は、
動かすと動かしたところだけ
反応するそうです

サイクリングマシーンで、
片足のみ4週間トレーニングをしたら
最大酸素摂取量が上昇したのは
トレーニングした方の足だけ
だったんですって。
ここで、無酸素代謝と有酸素代謝
についてですが
無酸素代謝とは
迅速な代謝
緊急事態のときに素早く作動
大量のエネルギー生産を助ける
有酸素代謝とは
ゆっくりとした代謝
です。
グリコーゲンは
(糖の貯蔵形態のこと)
肝臓では50~70g
筋肉では190~220g
貯蔵されています。
肝臓のグリコーゲンは、
血糖調整で上下します。
筋肉貯蔵のグリコーゲンは
分解され、糖としてエネルギー源と
なるのみです。
つまり、筋肉のグリコーゲンは
使用するためにあるんです

筋肉のグリコーゲンを使い果たせば
体は血液中の糖を筋肉内に取り込んで
ストックしようとします

それによって、
脂肪を分解して
エネルギーに変える酵素が活性化
するんですね



よって、
筋肉を使うことは
代謝を活性化することに繋がります

逆に、
筋肉のグリコーゲンが溜まっていると
食事中の糖は脂肪に変換されます

血液中は高インシュリン状態‼︎
炎症やガン化を促進することに‼︎

ということは…
適度な無酸素代謝は
グリコーゲンを素早く分解して
素早くエネルギー供給することから
筋肉を使えば
血糖のコントロールにも
繋がるんですね

こうやってみると
メタボリックシンドロームの
予防、治療のためには
筋肉を使うことが
最適なようですね



さて、ここで
マッスマスター研究というのを
ご紹介します

<1日のセッション>
30秒の高強度サイクリングマシーン
運動後、4分の休憩
を4~7回繰り返す
(運動トータル時間2~3.5分/日)
これを、3回/週を2週間続ける
(運動トータル時間6~10.5分/週)
することで、
持久力(有酸素能)が倍増‼︎
したんですって



つまり、この研究で
持久力を高めるには有酸素運動を
長くする、という常識が崩れ、
衝撃が走ったんだそうです



このようなトレーニング方法を
高強度インターバルトレーニング
というそうですが、
タンパク質合成を促す遺伝子は
この筋力トレーニングでは発現
しますが、
持久力トレーニングでは
発現しないんですって。
質の高いアクションを短い休息で
より多く行うとこで、
短時間で最大限のパワーを
発揮できる身体を作ることが
できるんですね



ということで、次回は実践編を
お届けします



それでは、
今日もここまでお付き合いいただき
今日もここまでお付き合いいただき
ありがとうございました









・・なんて思えない!
)





、
