
今回ご紹介するのは、マツサレム23年です。
1872年にキューバで誕生したマツサレムラムは、1950年代には国内で50%以上のシェアを持つまでに成長します。
しかし キューバ革命で創業家は国外追放に。
その後 1990年、創業一族のアルバレス氏が社長となり、ドミニカにてラムを生産しています。
濃厚な味わいと思いきや、意外にもドライでキレがあり、その後にバニラや高級チョコレートのような余韻が感じられます。
ストレートでも引っ掛かりがなくて、湿度の多い日には良いかもしれません。
一度お試しになっては如何でしょうか?
ジェムストーン・川島