毛利バーでの研修 | Bar Gemstone

毛利バーでの研修

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昨日は毛利バーへ研修に行ってきました。


今回は毛利バーの二枚看板とも言われるカクテルをご紹介します。


一つ目は、「マティーニ」。

「毛利マティーニ」とも呼ばれる毛利さんの代名詞。


冷凍のブードルスジンを100回ステアする事によって温度を上げていくという、他に類を見ないレシピ。

アルコールなのにトゲトゲしさは無く、スーッと染み込んでいくような飲み口。

オリジナルのマティーニグラスで供され、一杯のカクテルは芸術的でさえあります。



もう一つは「ハバナマティーニ」

キューバのラム「ハバナクラブ7年」を使い、シェリーを少々、ロックスタイルにオリーブが添えられます。
こちらもステアで調製されます。

ラム本来の香りと甘さが引き出され、実際にキューバで作った時は大人気になったそうです。


毛利さんも大変お好きなカクテルで、よくお飲みになってます。



因みに、ブードルスとハバナクラブ7年は年間で約1000本使うとおっしゃっていました(あわせて年間2000本!!)


他にも毛利さんのオリジナルカクテルは沢山ありますので、またご紹介しようと思います。


川島