じゅけん。
受験とは試験を受けること。
願掛けとは神仏に願うこと。
なぜかわたしは国家試験を何度かうけたことがあるのですけど、
試験をうけるたびに毎回やっていたことがあります。
それは、
「チョコレートを食べる!」
はい、食べてました。むかしから食べてました。いまも食べてます。
勉強するにもチョコレートを食べ、
試験をうける前にもチョコレートを食べ、
家に帰ってからもチョコレートとごはんを食べ。
あれです、ブドウ糖ってやつです。
のうみそのエネルギーです。
「あまいもの食べればあたま働くはずー。」
と、てきとうに理由をつけて好きなものを食べることにしたわけです。
その結果、
「なんだかうまくいった!」
きっとブドウ糖のちからもあったんでしょうけど、
一番よかったのは試験中におなかを痛めなかったことかも。
会場っていつもとはちがう環境なわけで、
そんな中でいつもとはちがうコンビニ弁当なんかを食べると、
わたしのおなかはすぐ機嫌がわるくなっちゃうんです。
うーん。繊細なわたしのおなか。
そこで、いつも食べてるチョコレートを食べると
なんだか平気。いつもどおり。
やったね!
そんなわけで、
「今回もお願いします!」
と、チョコレートの神さまにお願いするようになったのでした。
きちんと体重もふえました。