みなさま、こんにちは。

GEMS UNITED広報部です。

 

「もっとこうなりたい」、「自分はまだまだいけるでしょ」と思いながら生きていると、気づいたら自分に足りないものばかりに目を向けているときはありませんか?

 

昔の私自身がまさにそうで、成長したい気持ちがあるからこそ、今の自分に満足できない瞬間や、自分の不足している部分にばかり目を向けてしまうことが結構ありました。今でもそう思う時があります。

 

そんな時にふと思い出すのが、2年前に読んだ「The Having 富と幸運を引き寄せる力」という一冊の本です。

正直内容を細かく思い出せるわけではありませんが、丁寧にメモを取りながら読み進めていった本で、この本がきっかけで自分の豊かさに目を向けて「自分ってこんなに幸せなんだ!」と思えるようになりました。

 

今回はこの本で得た気づきを、今の自分の価値観や生き方のスタンス、仕事への姿勢に重ねながらお伝えできればと思います。

Having思考「すでに持っている」に気づくと人生の土台が変わる

男性が山頂でスモークを放ち解放感を表現

 

この本のキーワードは「Having(すでに持っているもの)」。

人ってどうしても、「もっとお金がほしい」「もっと成長したい」「もっといい環境はないかな」って、“ないもの”に目がいくことが多いと思います。

もちろんそれ自体が悪いと言いたいのではなく、むしろその欲があるから前に進めることもあります。

でも、それだけだとずっと満たされない状態になりやすい。

この本を読んでから、「いや、普通にもう結構色んなものを得てるよな、持ってるよな自分」って思うように変わりました。

・挑戦することができる環境がある

・関わってくれる人がいる

・好きなものがある

これって、当たり前じゃないなって。この「もうあるじゃん」って感覚があると、不思議と心に余裕ができて、仕事の向き合い方も変わる感覚があります。
自己肯定感を高めるだけで一気に変わります。

ただ焦って進むんじゃなくて、ちゃんと地に足つけて、次に行ける感じ。
これって個人だけじゃなくて、会社としてもめちゃくちゃ大事な視点だと思ってます。

「満たされている」と「成長したい」は両立していい

笑顔の子供、ファー付きフードの冬服

 

一番伝えたいのは、「満たされている」と「自分はこんなもんじゃないでしょ!」という思考は全然両立してていいということです。

むしろ私は、この二つがある状態が一番強いと思っています。

私はこの本を読んでから、ひとまずどんなことがあっても「自分は幸せ」って思うようにしています(笑)

でも同時に、「いや、まだまだいけるでしょ」という向上心もずっとあります。

これってどっちかである必要は全くなくて、

 

・今の自分もいいじゃん

・でももっと良くできるよね

 

このバランスでいれると、無理に自分を追い込まなくても自然と前に進める感覚があります。

ただ現状に満足するのではなく、常にアップデートしていくことを大事にしています。

 

でもその前提にあるのは、

「今あるものの価値をちゃんと認識しているかどうか。」

そこをすっ飛ばして成長しようとするとどこかでブレる気がしています。

おわりに

草むらに置かれたHappyと書かれたハートの石とタンポポ

 

「The Having 富と幸運を引き寄せる力」は、すごくシンプルなことを言っている本なのですが、そのシンプルさが後からじわじわ効いてくるタイプの一冊だと思います。

 

正直、全部覚えているわけじゃないけど「考え方」はちゃんと残っている。

それって結構すごいことだなと。

私たちはこれからも、「もっと良くしていく」「もっと価値を出していく」という姿勢で進んでいきます。

でも同時に、今ある環境や積み重ねてきたものもちゃんと見ていきたい。

 

満たせているからこそ、もっといける。

もっといけると思っているから、さらに行動できる。

 

この感覚を大事にしながら、個人としても組織としても成長していきたいと思っています。

 

 

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GEMS広報部

■GEMS UNITED LLC

https://gemsunited01.jp/

 

■note

https://note.com/kanyagift/portal

 

■GEMS UNITED LLC代表 

大曲加七子(おおまがりかなこ)

 

<経歴>

幼少期はバレエダンサーを目指し、13年間クラシックバレエに打ち込む。

東京都内の高校卒業後は、イタリアのフィレンツェに留学。

帰国後は専修大学を卒業後、飲食業界の大手企業に入社。

サービス業界での仕事に1年で見切りをつけ、より高みを目指して社会人2年目で経営者を志し、立ち上げの準備を開始。

2020年に独立し、GEMS UNITED LLCを設立。

小売事業を軸に、営業代行事業、クリエイティブ事業、ブランド立ち上げに取り組んでいます。

 

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みなさま、こんにちは。
GEMS UNITED広報部です。

最近、「愛情」を感じたり見たりすることが増えてきました。

今まで「愛」を考えたことなんて、恋愛の「好き」「嫌い」、付き合う・付き合わないみたいな話くらいでした。
数年前まで、そういう恋バナも好きでしたし、友人と盛り上がるのも楽しいものでした。
ですが最近は、そういった「愛」がどこか薄く感じられることがあります。
表面をすくっただけのような、上澄みのような、どこか浅いもののように感じてしまう自分がいます。

もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、最近自分が体感している「愛」は、もう少し広くて深く、人生そのものに関わるもののように感じています。

そう思うようになったきっかけは、弊社代表の大曲との出会いでした。
 

「自分のこと、好き?」—— 初めて本音に触れた瞬間

 

私は仲の良い地元の先輩を通して大曲にお会いし、
そのほとんどは、私の話に耳を傾け、とても興味を持って聞いてくれる時間でした。

これまでの人生で嬉しかったこと。
真剣に頑張ってきたこと。
でも、なんとなくうまく頑張れていないと感じていること。
忙しいのにどこか満たされていない気持ち。
本当は自分を変えたいと思っていること。

とにかく、たくさんの話を聞いてくれました。

私は昔からよく笑うタイプで、周囲からは「幸せそう」「悩みがなさそう」と言われることがほとんどでした。
しかし大曲は、そうした表面的な部分ではなく、もっと深いところを見てくれている気がしました。
3度目に大曲にお会いしたとき、こんな質問をされました。

「自分のこと、好き?」

私は迷わず答えました。

「嫌いです。」

自分のことを好きだと思ったことは一度もありませんでした。
ずっと自信がなく、「このままの自分ではいけない」と思いながら生きてきました。

でも、その質問をされたのは、人生で初めてのことでした。

自分でも触れてこようとしなかった部分に、初めてちゃんと向き合ってくれた感覚で
気づいたら涙を流していました。

そのときの会話の細かな流れは、正直あまり覚えていません。
ですが一つだけ、強く印象に残っている言葉があります。

「人は大人になるほど、自分をよく見せようとして、
ブランドを身につけたり、肩書きを飾ったり、できる人に見せようとしたりする。
でも、自分の弱さにちゃんと向き合っているところ、すごくいいね!」

と大曲は、自分の弱さやコンプレックスと向き合っていることに価値を見出してくれました。

その言葉をいただけたことは、知らぬ間に自分を卑下してしまう癖を持っていた私にとって、とても大きなものでした。
 

言葉ではなく、生き方で示すリーダー

 

それから一緒に仕事をする中で、私は大曲の生き方そのものから「愛」を感じるようになりました。

大曲は、5歳から約20年間踊り(クラシックバレエやストリートダンス)に打ち込み、

プロを目指していた過去があります。
一つのことに本気で向き合い続けてきた人だからこそ、言葉だけでなく、

その行動に説得力があるのだと思います。

【参考】大曲のプロフィールはこちら
https://note.com/kanyagift/n/n477ab6c1cab9

 

特に印象に残っているのは、事業の立ち上げ期に大きな初期投資が必要になったときでした。

通常であれば躊躇してしまうような状況で、大曲は自分と仲間の可能性を信じ、
ためらう姿も見せず、先出しをしました。
経営者は「得る前に出す」。その言葉の意味を、私はその姿を通して実感しました。

大きな挑戦の中で、簡単にはうまくいかない場面も、何度転んでも立ち上がり前に進み続けていました。
失敗すら学びや笑いに変え、次へとつなげていきます。

その姿を見て、これが経営者なのだと感じました。

同時に、とても人間らしい一面も持っています。

何気ないことで笑い、周囲を楽しませようとする。
一緒に話していると、自然と笑顔になる時間が生まれます。

そうした姿に触れる中で、
人のために本気で向き合い続けるその生き方が本当に愛情に溢れていると感じています。

 

どんな人にでも愛情を注げる生き方をしたい

 

私はこれまで、「狭く深く」人と関わるタイプでした。
しかし大曲の人との向き合い方を見て、「広く深く」人と関わることができるのだと知りました。

それを機に現在私は、人との出会いを広げながら、一人ひとりに深く向き合うことを意識しています。

大曲を通して、私は「愛」というものの在り方を知った気がします。

それは誰かを独占するようなものではなく、
人の可能性を信じ、
仲間の成功を自分のことのように喜び、
行動や生き方を通して自然と伝わっていくもの。

もしそれを「愛」と呼ぶのだとしたら、
私もそのような生き方を、少しずつ体現できる人でありたいと思います。

あなたにとって、「愛」とはどのようなものですか。



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GEMS広報部

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■GEMS UNITED LLC代表 
大曲加七子(おおまがりかなこ)

<経歴>
幼少期はバレエダンサーを目指し、13年間クラシックバレエに打ち込む。
東京都内の高校卒業後は、イタリアのフィレンツェに留学。
帰国後は専修大学を卒業後、飲食業界の大手企業に入社。
サービス業界での仕事に1年で見切りをつけ、より高みを目指して社会人2年目で経営者を志し、立ち上げの準備を開始。
2020年に独立し、GEMS UNITED LLCを設立。
小売事業を軸に、営業代行事業、クリエイティブ事業、ブランド立ち上げに取り組んでいます。

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みなさま、こんにちは。
GEMS UNITED広報部です。

私たち広報部には留学や海外経験のある者が多くいて、代表の大曲加七子もイタリア留学やバックパックを背負っての一人旅経験があります。

自分の目標を達成したご褒美に海外旅行に行く姿もよく見受けられます。

私もオーストラリアでワーキングホリデーをした経験があり、その最中や帰国してからもいろんな国へ行きました。

たった一つのバックパックを背負って最小限の荷物で行った一人旅の経験や、家族または友人と海外旅行をしたこともあります。

海外一人旅と、仲間と行く海外旅行。
どちらも経験したからこそ、はっきりわかることがあります。
それは、「得られるものがまったく違う」ということ。

一人旅は、圧倒的に自由。
誰かとの旅は、圧倒的に豊か。
どちらが正解という話ではなく、どちらを選ぶかで“見える景色”が変わります。
今日は、海外での体験を通して感じたことを書いてみたいと思います。

 

海外一人旅がくれた孤独と自由

海外一人旅

 

一人旅の最大の魅力は、すべてを自分で決められること。
行き先も、泊まる場所も、食べるものも、その日のスケジュールも。
朝起きて気分で予定を変えることもできるし、気に入ったカフェに何時間いても誰にも気を遣わない、完全な自由。
でもそれは同時に、完全な自己責任でもあります。

情報収集も、判断も、トラブル対応もすべて自分でやります。
誰かと行く旅行に比べて、得られる情報量は圧倒的に少ない。
視点も、自分の枠の中に限られる。

そして、もう一つ感じたこと。
一人旅は出会いが多い。
現地の人、ゲストハウスの旅人、偶然隣に座った人。会話は生まれやすい。
でも、同じ温度感で景色を共有できる人がそこにいるとは限りません。
絶景を見た瞬間、「これを誰かと分かち合えたらな」と思うこともあります。
ふと、「私、今なにをしているんだろう?」
「何を求めてここに来たんだろう?」と、自分がわからなくなる瞬間もありました。
でもその時間があったからこそ、自分と向き合う深い時間も持てました。

一人旅は、“自分を知る旅”でした。

 

海外留学やフィールドワークで知った「仲間と旅する価値」

ネパールヒマラヤさんmy

 

一方で、誰かと行く海外旅行。
ネパールでのフィールドワークは、私にとって大きな経験でした。

この旅は、もともと友人同士で行ったわけではなく、現地で初めて顔を合わせる人たちとチームになって行動する形でした。
でもやはり参加する人達はフレンドリーでエネルギッシュな方々ばかりですぐ打ち解けました。
誰かの役に立ちたいという思いがある人たちが集まるので、自然に仲間のような感覚になりました。
文化の違い、生活環境のリアル、価値観が揺さぶられる瞬間。言葉ではうまく表せない感情が湧いた時。
もし一人で訪れていたら、「衝撃的だった」で終わっていたかもしれません。
でも一緒にいる仲間がいたからこそ、「どう感じた?」「これってどういうことだと思う?」と、対話が生まれました。

同じ海外の景色を見ても、感じ方は違う。
その違いを言葉にすることで、体験が“学び”に変わる。そして何より、感動をその場で共有できる。
食べたことのない料理を一緒に笑いながら食べること。
トラブルさえも、後から笑える思い出になること。
一緒に経験したという事実が、記憶の深さを変える。

私はそこで初めて、「誰と見るか」で、世界の見え方は変わるんだと実感しました。

 

おわりに

カメラと写真

 

一人旅は、自由と決断力をくれました。
仲間との旅は、視点と深さをくれました。

どちらも必要だったと思います。
そして今はこれらの経験を経て思う事があります。
人生も、事業も、旅と似ているかもしれない。

最初は孤独なのかもしれない。
自分で決め、自分で進む時間がある。
でも、志を共有できる仲間がいると、景色は何倍にも広がる。
「どこへ行くか」も大事。
でもそれ以上に、「誰と行くか」は、もっと大事なのかもしれません。

だからこそ今、私が密かに思い描いているのは、志を共にする仲間と、目標を達成した先で行く海外旅行です。ただの旅行ではなく、それぞれが挑戦を重ね、結果を出し、その先にある“達成旅行”。
「あの時大変だったよね」
「ここまで来たね」
そんな会話をしながら、同じ景色を見られたら、きっとその景色は今まで見てきたどの景色よりも特別なものになる気がしています。

いつかその日が来ることを楽しみに、今は目の前の挑戦を、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

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GEMS広報部

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■GEMS UNITED LLC代表 
大曲加七子(おおまがりかなこ)


<経歴>
幼少期はバレエダンサーを目指し、13年間クラシックバレエに打ち込む。
東京都内の高校卒業後は、イタリアのフィレンツェに留学。
帰国後は専修大学を卒業後、飲食業界の大手企業に入社。
サービス業界での仕事に1年で見切りをつけ、より高みを目指して社会人2年目で経営者を志し、立ち上げの準備を開始。
2020年に独立し、GEMS UNITED LLCを設立。
小売事業を軸に、営業代行事業、クリエイティブ事業、ブランド立ち上げに取り組んでいます。
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