こんにちは!
聖路加国際病院と
癌研有明病院の
比較を
飼い主の目線から
書いてみようと思います
★
まずは
最初に断っておくべきは
聖路加国際病院は
ほぼ
差額ベッド代の発生する
個室がメインである
ということです
室料の一番安いお部屋で
33,000円
この中には
一応タオルや簡単なアメニティが
含まれており、
ティッシュボックスも
備えてありました
テレビ、冷蔵庫も
あります
また、狭いですが
書き物をする平面と
その前には椅子もあります
シャワー、トイレが一緒になった
スペースもあり、
物入れはそこそこたくさんあるので
自分なりに
部屋を整えるのは
容易にできます
有料で借りたのは
パジャマのみ。
1日あたり
660円?
そんなもんです
★
初日はチェックインのみ
聖路加は
一階の入院受付に行き、
個室しか空いてません
などと
告げられ
有料のお部屋だからなのか、
ご案内します
と言われて荷物を
持って案内してくれます
癌研有明は
病棟の入り口付近でチェックイン
だったと思います
私が利用したのは
差額ベッド代のかからない
四床室
カーテンで仕切られた
ベッドが四つ入っている
お部屋です
ここのスペースは
それほど狭くもないし
景色は低層階の
五階でも
割と良い眺めです
海近くですし
ゆりかもめが有明の駅に
出入りする様子が
見えたり。
こちらでもパジャマ、タオル類は
借りる方が
簡単です
4泊5日で4,000円弱だったように
思いますが
物価爆上がり前なので
上がったかもしれませんね
物入れは入り口付近に
一人一スペースずつ
割り当てられています
ベッド付近にも
チェストがあり
テレビや冷蔵庫は
有料のカードを購入
よくあるシステムですね
手術衣は
有明は前で結んで止める
ガウンなので
前がはだけやすいかも
です
尿カテーテルをつけている間は
ガウンで過ごす感じ。
他方、聖路加は
なかなか便利な術衣がありました
上も下も
スナップや紐がついており
手術の際は
横から心電図のパッチを
貼り付けたり、
管を通したりできるので
患者のプライバシーに
とても気を遣っている印象です
癌研はまさに
「まな板の上の鯉」感が満載
たしかガウンは全て脱いだように思います
★
屋上庭園は
どちらにもあります
どちらも
大病院なので癒しのスペースは
必要、という判断でしょうか
急性期の患者さんが
対象の病院ですしね〜
他方、癌研有明は↓
では長くなりましたので
また続きを書きますね〜
次回はWi-Fiや
カフェ
コンビニエンスストア
食事
レストランなどについて
書いてみようと思います







