がん患者の台所49と仕事の調整★ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

飼い主
かなり元気だと思います!

が、
仕事のスケジュールと
通院のタイミングが
そろそろ
うまく噛み合わなくなってきました〜

フランス人の
言語学習パートナーたちによれば

抗がん剤治療をやるなら
仕事は数ヶ月休むべきだ

というのが
常識のようですし

日本人の知り合いで
がんを生き延びた方は
何ヶ月も休みました

また、これから
学校を休職します、という
ブラック学校の講師の先生も
いるそうです

しかし、
私はかなり我を通して
とある学校の高三生を担当したいキラキラキラキラ
と主張して
担当させてもらったので
副作用で休むことも
考えていないし
投与日もできるだけ
仕事に響かせない、という
覚悟でやっていますダッシュ


にょ〜ん♡

それ、あつくるしいって

いわれるにゃ〜んあしあとあしあと


私もそう思う!泣き笑い


で、先日

通院日に

学校の授業も入っていて

仕方ないから

午後の早い時間帯までの

自習教材は

準備して他の先生に

代わりに行ってもらいました


午後3時からの

講習は流石に間に合うだろう指差し


そんなふうに
思っていたんです

しかし!

その日に限り
血液検査の機械が故障です、
とか
混雑しています、とかあり
結局、血液検査→
それを踏まえての内分泌科→
腫瘍内科の診察→
お薬の投与
のすべてが終わったのは
なんと15時30分えーんえーん
待っている間も
イライラ…むかつきむかつき

ブラック学校の添削物を持って行きましたが
あっさり作業も終了


放課後の講習の方は
他の先生たちにお願いして
東大模試の問題を
コピーして
配布してもらうという
ご迷惑もおかけし、


飼い主は病院から走って駅まで行き
メトロに乗って
降車駅からまた走る走る炎炎

抗がん剤投与の直後に
ランニングをする人に
なってしまった〜笑い泣き笑い泣き

教室に入ったのは
講習終了後2分ほど経った時間であった…
チーン魂

あまりに申し訳なかったため
しばらく学校に留まり
一種類だけ添削も
やって
長〜い一日が
終わったのであったショボーンタラー


あ〜あ…

それはやっちまったにゃんガーン


なんというか…

焦って生きている感満載


少しは腰を落ち着けて

それぞれに

余裕を持って臨む


そんな態度を持ちたいものだ

と思いました


いえ、

そもそも

がんステージⅣです

と言われて
落ち着いていられる人は
多いんだろうか…

そして
私の対応も焦燥感に満ちていますが
病院の検査機械故障とかも
カオスですよね。


では気を取り直し

こちらは醤油麹に漬けた鶏肉の唐揚げ


いつだったかの
お夕飯でした

揚げ物はいつもは避けていますが
味覚障害が
キツかった日の夕はんですね…


いつか全ての治療を終えて
のんびり人生の時間を
楽しむ日が
やってくるんだろうか…

でも今も
身体が動くことに
感謝すべきですよね

それにもう少し経てば
治療費の払い戻しが
私学共済から
やってくる…

そういうこともあって
私の受ける
恩恵はできるだけ
生徒に還元したい、
そう思います!

それに彼らは
高1からずっと担当している
可愛い可愛い子たち。

本当に良い子たちなんです
 
そういう子たちと
あと数ヶ月で
お別れなので
いやがおうにも
のめり込んでしまっているのでした〜泣き笑い

それではまたね〜ニコニコラブラブ