こんにちは!
飼い主
かなり元気だと思います!
が、
仕事のスケジュールと
通院のタイミングが
そろそろ
うまく噛み合わなくなってきました〜
フランス人の
言語学習パートナーたちによれば
抗がん剤治療をやるなら
仕事は数ヶ月休むべきだ
というのが
常識のようですし
日本人の知り合いで
がんを生き延びた方は
何ヶ月も休みました
また、これから
学校を休職します、という
ブラック学校の講師の先生も
いるそうです
しかし、
私はかなり我を通して
とある学校の高三生を担当したい

と主張して
担当させてもらったので
副作用で休むことも
考えていないし
投与日もできるだけ
仕事に響かせない、という
覚悟でやっています
私もそう思う!![]()
で、先日
通院日に
学校の授業も入っていて
仕方ないから
午後の早い時間帯までの
自習教材は
準備して他の先生に
代わりに行ってもらいました
午後3時からの
講習は流石に間に合うだろう![]()
そんなふうに
思っていたんです
しかし!
その日に限り
血液検査の機械が故障です、
とか
混雑しています、とかあり
結局、血液検査→
それを踏まえての内分泌科→
腫瘍内科の診察→
お薬の投与
のすべてが終わったのは
なんと15時30分

待っている間も
イライラ…

ブラック学校の添削物を持って行きましたが
あっさり作業も終了
放課後の講習の方は
他の先生たちにお願いして
東大模試の問題を
コピーして
配布してもらうという
ご迷惑もおかけし、
飼い主は病院から走って駅まで行き
メトロに乗って
降車駅からまた走る走る

抗がん剤投与の直後に
ランニングをする人に
なってしまった〜

教室に入ったのは
講習終了後2分ほど経った時間であった…
チーン
あまりに申し訳なかったため
しばらく学校に留まり
一種類だけ添削も
やって
長〜い一日が
終わったのであった

と言われて
落ち着いていられる人は
多いんだろうか…
そして
私の対応も焦燥感に満ちていますが
病院の検査機械故障とかも
カオスですよね。
★
いつだったかの
お夕飯でした
揚げ物はいつもは避けていますが
味覚障害が
キツかった日の夕はんですね…
いつか全ての治療を終えて
のんびり人生の時間を
楽しむ日が
やってくるんだろうか…
でも今も
身体が動くことに
感謝すべきですよね
それにもう少し経てば
治療費の払い戻しが
私学共済から
やってくる…
そういうこともあって
私の受ける
恩恵はできるだけ
生徒に還元したい、
そう思います!
それに彼らは
高1からずっと担当している
可愛い可愛い子たち。
本当に良い子たちなんです
そういう子たちと
あと数ヶ月で
お別れなので
いやがおうにも
のめり込んでしまっているのでした〜
それではまたね〜





