【がんブログ】化学療法3サイクル目、パドセブ単独投与の日 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!
3月から始めた
広い意味での抗がん剤
3サイクル目が終了しました

相変わらず
甲状腺亢進症は
進んでおり、
とうとう処方箋をもらうところまで
きましたガーン

が、自覚症状はなし。
脈も
駅から早歩きで病院到着後
測定しても
77bpm
ちなみに体重は
50.4キロ
血圧は
98/67
あまり異常を感じさせない
数値です

キイトルーダの副作用で
甲状腺亢進症になっているのは
明らからしいので
お薬で調整しながら
治療を続けていきます


にゃんかすこしは

びょ〜にんらしくなってきたにゃ!


ね〜泣き笑い


お薬が苦手なかいぬしです…



今日点滴をしていたら

腕の針が刺さっている面が

下を向いていたからか?

点滴が途中、きちんと落ちてない

という事態が発生


点滴時は

腕を上に向けておくべきらしい


なので

あまり手を動かさない活動に切り替えて

elementaryを観ていたら

割とあっという間に終わりました


Elementaryといえば

Watsonを演じる

Lucy Liu



*このあと、小さなネタバレあります


昨晩は

GW後夜祭、的なつもりで

映画鑑賞してきました♪


The devil wears Prada に

Lucy Liuが出演していて

久しぶりに観て

なんか嬉しかったです!


登場場面は短いですが

Miranda、Andyと

絡みがあり

誠実そうな表情や

独特なアクセント

涼やかな目元


好きですね〜


映画の方は

やはりこの映画だけあって

凄みのあるファッション


仰々しいくらいの

ファッションショーに

圧倒されます


前作はパリの華やかさが

全面に出ましたが

今回はヨーロッパ文明の発祥地

イタリアの重厚な

歴史的建築構造と

華やかな最新ファッションが

見事にマッチ⭐️


美しいロケーションを寄りと引きで

撮影していて

イタリアに行ったみた〜い!

な気持ちになります




実は前作は見たことはあったのですが

あまりに無理難題の

Mirandaの要求に

「こんなんありえん〜アセアセ

という気持ちが

先走ってしまい

あまり面白かった、という

印象がありませんでした


しかし

復習として前作を

課金して観てみたところ

気持ちはすっかり

Miranda寄りに…


仕事とは理不尽を超えた

努力と忍耐の果てに

見えてくるもの

そうして初めて

掴める価値がある


もちろん映画は大袈裟に

表現していますが

問答無用で

仕事をする状況って

確かにある


きれいごとでは済まされない

バカバカしい

無理もある…

特にかいぬしは

初めの頃とっても仕事が

苦手で。


そんな気持ちになったのでした




さてそうこうするうちに

投与も終了


今回のお会計は

AIさんによれば

「8万円を超えるでしょうキラキラ


とのことでしたが

実際には

57,000円強


これで次のお給料日までは

新しい投与はなし


最近イリアさん↓の

体調が落ちてきたので

獣医さん代に

残金が飛んでいくかな〜


というところ


しかし、この子

12〜13歳。

スコティッシュとしては

平均寿命まで

生きています


なので

本猫が嫌がるようなこと、

たとえば

入院してずっと診てもらう

などはしたくないな、と

思っています


大切な大切な

イリアさん♡


でも

あと10年生きていて、

というのは無理だと思います


動物を見送ることが

気持ち的にできない


そうなる人は

動物とは暮らせない


そう思います


寂しくて泣きたいとしても

心と頭の理解は

分けておく…


私もがんで

旅立つかも、という

不安に飲まれることは

あります


しかし、

感情に支配されて

仕事も

普段の生活も

猫のお世話すらも

おざなりになるのは

決してやってはいけないこと。


それはそれ、これはこれ

という頭と心の

区別が

意外と長生きに

繋がっていくのでは、

と思います


思い出したら

悲しくて涙がいつまでも止まらない

そんな出来事は

誰でもあるかもしれませんが

猫を自分を不幸にする材料には

したくないです


いつも少しの笑いを

くれる彼らとの人生をたいせつに。

ひょうきんもののポヨちゃん


それではまたね〜ラブラブ