こんばんは
こちら、時差投稿しています
今日は
聖路加国際病院に
一泊入院して
針細診をしました
朝の9時00分頃
病院に着き
入院の手続きをして
保証金を払い、入院申し込み書を
提出
10時00分頃には
体力の有り余った入院患者誕生

むっちゃ暇でした
看護師さんたちは
相変わらず
忙しそう…
あまりにやることがなくて
以前観たElementary をまた
観てみたり
がん患者が寛解した、という
本を読んだり
やることがない…
家では
私の代わりに家人が
猫さまたちの
お世話で忙しく働いていると
よいな〜←
★
で、15時過ぎた頃に
昼寝していた飼い主を
CT検査室に
連れて行くために
ストレッチャーが到着
え?
こんな元気な患者のために
ストレッチャー⁉️
とか思いましたね〜
手術のときは
歩いて手術室にいくのに
CT➕針細診で
ストレッチャー…
Oh boy…
先月CT取るのに
ベッドで来ていた患者さんたちを
まあ…動けないのね?
なんて憐れみの瞳で見ていた自分を
恥じました![]()
![]()
あ〜
猫たちに会いたい
★
腎臓の針細診は
まず背中を
かなり広範に消毒
局所麻酔をします
で、細診のための針を
どこに刺すのか
CTもしくはエコーで
腫瘍らしきものが写っているところを
確認して
刺します
局所麻酔のせいか
痛みはないですが
体内を押されるかんじがします
初めての感覚ですね〜
人によっては
石を何段もそこに積まれたかんじ、と
表現している人もいましたが
私はそこまで圧迫感はなし。
むしろ
刺す場所が合っているのか
医師が
ずっとCTとにらめっこの状態なのが
気になりました
終わりが見えない…
そのうち眠くなってきて
半分寝ている飼い主
数カ所背中に穴が空いて
ようやく終了
またストレッチャーで
病室に戻ってきました
その後は
夕飯の時間も無視して
眠り続け
19時00分すぎに
お夕飯をもらいました
腎臓がんを疑われているためか
お肉類ではなく
メインはサバ味噌、とろろ、
それにリン、カリウムが
低量の醤油が
付いてきました
菜食にこだわっている飼い主、
お魚ととろろは
ありがたかったです
今日はこんなところです
それではまた〜

