自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

雑種猫を初めて飼い始めたのはもう25年以上前。最後に亡くなった子は23歳と6ヶ月まで生きてくれました。その後初めて飼ったとても愛情豊かなスコティッシュフォールドの子猫がたった6ヶ月でFIPのためこの世を去りました。それ以来妄執のように(?こわいですね)スコにこだわって猫を飼っています。
他方、私はイギリスの大学院を出ています。時々 英語版でもブログを書いていますので、英語に興味のある方はお読みいただけると幸いです。
こんばんは

こちら、時差投稿しています

今日は
聖路加国際病院に
一泊入院して
針細診をしました

朝の9時00分頃
病院に着き
入院の手続きをして
保証金を払い、入院申し込み書を
提出

10時00分頃には
体力の有り余った入院患者誕生!びっくり

むっちゃ暇でした

看護師さんたちは
相変わらず
忙しそう…
あまりにやることがなくて
以前観たElementary をまた
観てみたり
がん患者が寛解した、という
本を読んだり
やることがない…


こんなかんじ?


家では

私の代わりに家人が

猫さまたちの

お世話で忙しく働いていると

よいな〜←



で、15時過ぎた頃に

昼寝していた飼い主を

CT検査室に

連れて行くために

ストレッチャーが到着ビックリマーク


え?

こんな元気な患者のために

ストレッチャー⁉️

とか思いましたね〜


手術のときは

歩いて手術室にいくのに

CT➕針細診で

ストレッチャー…


Oh boy…


先月CT取るのに

ベッドで来ていた患者さんたちを

まあ…動けないのね?

なんて憐れみの瞳で見ていた自分を

恥じましたデレデレタラー



あすはわがみ、ってことば

知ってる?かいぬし

あ〜

猫たちに会いたい



腎臓の針細診は

まず背中を

かなり広範に消毒


局所麻酔をします


で、細診のための針を

どこに刺すのか

CTもしくはエコーで

腫瘍らしきものが写っているところを

確認して

刺します


局所麻酔のせいか

痛みはないですが

体内を押されるかんじがします

初めての感覚ですね〜


人によっては

石を何段もそこに積まれたかんじ、と

表現している人もいましたが

私はそこまで圧迫感はなし。


むしろ

刺す場所が合っているのか

医師が

ずっとCTとにらめっこの状態なのが

気になりました

終わりが見えない…


そのうち眠くなってきて

半分寝ている飼い主

数カ所背中に穴が空いて

ようやく終了


またストレッチャーで

病室に戻ってきました


その後は

夕飯の時間も無視して

眠り続け

19時00分すぎに

お夕飯をもらいました


腎臓がんを疑われているためか

お肉類ではなく

メインはサバ味噌、とろろ、

それにリン、カリウムが

低量の醤油が

付いてきました


菜食にこだわっている飼い主、

お魚ととろろは

ありがたかったです



今日はこんなところです


それではまた〜