交感神経と副交感神経系って知っていますか?
交感神経と副交感神経系は全く正反対の働きをします。
その働きをする神経を自律神経って呼んでいます。
自律神経は、字のごとく意思とは関係なく使われている神経です。
例えば心臓の働きを司るのが自律神経です。
その中に
* 交感神経・・・活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に はたらく
* 副交感神経・・・休息している時、リラックスしている時、眠っている時
心臓は特に自律神経に支配されているので
夕方以降朝方にかけて交感神経から副交感神経系に変わり、心臓の働きも変わるので
朝方などに心臓病の症状が起きやすいのです。
その時、心臓の弁の悪い方は弁で血栓ができることもあり
その血栓が脳に運ばれ脳に詰まる脳梗塞になります。
そこで
血栓と心臓対策は夕方から朝方にするのが
好ましいのです。
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