『梅雨の熱射病』 | ジェムペットサービス

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犬の熱射病は、温度だけでなく湿度によるものが多いことをご存知ですか?


梅雨時期、気温はわりと低めですが、日中はとくにとても湿度が高いですよね。


今日も気温は低めですが、雨も降っていて湿度が高いです。
一見気温は低めで過ごしやすいかと思われますが、こんな時こそワンちゃん達の体調をしっかり観察してあげる必要があります。



たとえば、午前中の湿度が高い時間にワンちゃんのシャンプーをしてあげたとします。少しあまいブローをだったり、自然乾燥をすると、夕方頃ワンちゃんの息がハァハァと荒くなっていることがあります。


それは熱射病のサインです。


熱射病は処置を間違えたり、時間が経ちすぎると命を落とす危険があります。

みつけたら、獣医さんに行く前に飼い主さんが自分で応急処置をするべきです。


自宅でも外出先でも出来るものをご紹介します。

①ひとつまみの塩を舐めさせる
   (大型犬ならふたつまみくらい)

②脇の下鼠径部を冷やす

③出来れば水を飲ませる


この3つで治る場合もありますが、
病院に行く前の処置として行い、なるべく早く獣医さんに見てもらうのがベストです。



梅雨時期のこういった症状を防ぐためには、湿度があまり高くならないようにすることが大事です。



体調に気をつけて梅雨を乗り切りましょう!




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