ジェムペットサービス

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ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

ふと考えてみると、僕は日本人で、クリスマスといってもどうしたらいいのかわかりません。

一般的にはクリスマスはケーキやチキンを食べたり、プレゼント交換することしか認識出来ていません。本当の所ははっきりしていないのです。

しかしクリスマスっていうと何か心がウキウキするので、
この感動をペットに伝えたいと思い、そこで今後少しでも楽しさを実感し、感動を分けてやり、できれば共に毎年の楽しみにするぐらい、今までにない心がウキウキするクリスマスがあってもいいのではないかと考えました。

それではどうすればいいいいのでしょう。

クリスマスの神仏は理解出来ないとして、手っ取り早いのはパーティなどで飼い主に貰う食べ物ではないかと思います。

や!毎年あげてるよ、と思う方もいるかもしれませんが、
もっとクリスマスということを、いつもの食べ物を貰うより特別なことなんだと感じさせてあげたいなぁと思います。

またチキンも火のよく通った物ではなく、半生のものを食べられるようでなければなりませんね。

人間のざわつきで感じるだけでなく、特別な日として特別感が出てくるとペットに心豊かな感情が出てくるのではないかなと思っています。

前回書いた「飼い犬の無気力病」について、
先日テレビで“犬もうつ病になる可能性がある”という放送を見ました。番組では、まずマウスを使った実験が紹介されていました。刺激のない環境で育てられたマウスと、ケージの中に遊具がたくさんあるマウスの比較実験です。

マウスは言葉で症状を訴えられないため、脳内に溜まる「キネシン」という物質の量を測定して、うつ状態との関係を調べたそうです。その結果、脳内にキネシンが多く溜まっている動物は、うつ状態である可能性があるとされ、刺激の少ない生活をしている犬にも同じような状態が起きるのではないか…という内容でした。

ただ、人間でもうつ病は簡単に治る病気ではありません。特効薬が存在しない中で、犬が“うつ病”と診断されても治療は簡単ではないでしょう。しかし、飼い犬を見ていると、人間のうつ病に似たような無気力や元気のなさが見られることがあります。以前ブログで書いた「無気力病」は、それに近いのかもしれません。

もし本当にキネシンが溜まってうつ状態になるのだとしても、今目の前にいる自分の犬がその状態なら、なんとかしてあげたいと思うのが飼い主です。犬は自分の不調を訴えません。静かにしていれば「おとなしい犬」と見えるだけです。しかし実際には、人間のうつ病のように“苦しみ”を抱えている可能性があります。その苦しみを思うと、飼い主として少しでも回避させてあげたいと思うものです。

治すためのキーワードは「刺激」です。人間のうつ病でさえ治療法が確立されていないのですから、犬の場合もなおさら深く考えてあげる必要があります。

私自身の経験から言うと、特に効果を感じるのは 「朝日」 です。朝日には人工的に作れない不思議な“力”があり、毎日同じ時間に朝日を浴びながら散歩するルーティンを加えた犬は、これまで多くのケースで状態の改善が見られました。精神的な問題なので断言はできませんが、毎日一緒にいる飼い主さんなら、犬の微妙な変化に気づけるはずです。

もし、うつ病のような症状が見られたら、“病気として薬で治す”という発想だけでなく、飼い主さんの愛情から生まれる関わり方こそが、犬の心に効く特効薬になると思います。

現時点では、
「刺激」と「朝日」
この二つが大きなキーワードです。

まだまだ、飼い主が“ペット”ではなく家族としてできることはたくさんあります。日々進化しながら、犬に寄り添っていきたいものですね。



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寒くなってきましたね。

飼い主も犬も、意外と「冷え」は気になります。

「雪やこんこ」という歌詞に「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」とありますが、今では犬もこたつで丸くなることが多くなりました。

僕の犬などは、普段は布を掛けられるのが大嫌いな柴犬ですが、最近は布団に潜ってきます。自分が知っている柴犬のイメージとは大きく違っていて、驚きです。

さて、体が寒いことは犬にとって問題です。まず考えてあげなければならないのは、体毛が一番少ないお腹を冷やさないことです。
体を温めるのに一番効率の良い方法は、足元などを温めるヒーターや床マットの使用です。

ここで注意しなければならないのは「温めすぎ」です。犬たちが温まったら、必ず熱くなったときに自分で逃げられるスペースを作ってあげてください。
よく起こる問題は、逃げられない子犬の授乳スペースを全面的にヒーターで温めてしまうことです。子犬は脱水を起こしてしまいますので、注意してください。

ヒーターは便利ですが、昔ながらの湯たんぽは手間がかかるものの、取り替える際に必ず様子を見ることができるため、授乳しているお母さん犬にとってもとても良いものです。

暖かくしてあげる時の注意点
・飼い主とペットの生活している場所の温度差に注意する。
・ヒーターや湯たんぽなどの熱を発生する器具を使用する際は、必ず常温のスペースも隣に作る(様子を見ながら使用してください。授乳期や病気の時は特に注意してください)。

通常、ペットは自前の毛皮によって気候の変動に適応していきますが、人間の「快適」という感覚に影響されてしまっている部分もあるので、注意が必要です。



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気温が急に上がったり下がったりすることにより、お腹の菌のバランスが変わり、便が緩くなることがあります。
また、台風が近づき気圧が変わることも、一見関係ないようですが、便が下痢になる原因になります。
これは、自家中毒という症状名になりますが、慌てないでください。
その様な時の対処法をお伝えします。
まず、お腹の辺り、人間でいうと溝落ちの辺りに蒸しタオルを当て、温めてください。
コツは、3分ほど温めることを、1日に何回か繰り返すことです。
そして、ご飯を一食抜き、ジャーキーの様な食べ物をお腹に入れない様にして様子を見てください。
小さい子犬や歳をとった老犬、病気の犬は、稀に低血糖が起きることがあるので、慎重に試してみてくださいね。薬を体に入れなくても比較的良くなります。
ちなみに、前ブログでお伝えしているようなフードを普段から食べている方が、お腹の善玉菌が元気なので早く解決しやすいです。
腸のトラブルは、なるべく悪玉菌も善玉菌も殺してしまわずに解決しましょう。
そのためには、なるべく抗生剤などの薬を体に入れない様にしましょう。下痢が止まれば解決した様に感じますが、大元の原因となっている腸内細菌のバランスが乱れてしまうため、体調が悪い日々が長く続いてしまいます。




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犬が本当に要求していないことを、飼い主さん自身の都合で「犬が望んでいるのだろう」と思い込み、ついやってあげてしまうことってありませんか?

私は、こうした行動を「過保護」と呼んでいます。
皆さんはどうお考えでしょうか?

犬とは言葉が通じないため、飼い主としては「良かれ」と思って行動することがありますが、それが本当に犬にとって必要なことかどうかは分からない場合があります。

こういった“思いやりの押し付け”は、犬との暮らしの中でよく起こることです。
飼い主がしてくれることの中には、犬自身の考えている範囲を超えた、つまり犬にとっては想定外のことが、必要以上に施されてしまう場合もあります。

もちろん私も気をつけていますが、犬にとっては「ラッキー」なことに見えても、実際にはそれほど必要ではなかったり、時には犬にとって負担になることさえあります。

また、犬には言葉が通じないため、物事が予想通りに進まないと迷いが生じてしまいます。
いつも同じように、一貫した対応がされないと、犬は何が正しいのか理解できなくなり、不安や混乱につながってしまうのです。

犬が飼い主の指示を聞かない場合、その理由の多くがこうした「小さなすれ違い」によるものです。
本来、きちんと理解し合えれば、人間と犬の間には思った通りの関係が築けます。
レストランでの食事や、公共交通機関の利用など、社会の中で共に行動することだって可能になるのです。

ところが、こうしたちょっとした理解のズレが、人間と犬との関係を“特別”なものにしてしまっていることもあります。

私の家には、かつてコリー犬がいました。
私が小さかった頃の話ですが、その犬に対して、私は日本語が通じると思い込んで接していました。
たとえば「おもちゃを片付けて」と命令したり、馬に乗るようにその背中に乗ったりと、犬にとっては嫌だったであろうことを、何の疑問も持たずにやらせていたのです。

今振り返ると、あの犬にはかわいそうなことをしてしまったな…と、深く反省しています。




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