ジェムペットサービス

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ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。


インコやカラスは言葉を話すことがよくありますが、
最近犬猫も話ができる子がたくさんいると聞きました。
驚きです。人間社会を理解して入り込める余地を見出したって事ですよね。
逆に言い換えれば、人間も犬猫の言葉がわかるようになればもっと犬猫の気持ちを知る事ができ、犬猫のことをもっと理解する事ができるようになりますね。
そうすれば簡単に捨て犬や捨て猫が減ってくる可能性もあります。犬猫がとても悲しんでいるとはっきりわかれば、捨ててしまうような人間でもさすがにそんな非情なことはできません。またガラスケースに入れられ、1人ぼっちになった犬猫の子供の悲鳴が聞こえてくることも減ってくるかもしれないし、もしかしたら、きっといろいろな面で本当の意味での「可哀相」の基準が変わってくるはずです。今まで喋らないからと言って人間の一方的な、人間の認識で犬猫はこんなもんだと誤った認識を押し付け、設定されていました。しかしそれは深く理解し、対応していかなければなりません。

一例として、以前おばあさんと二十歳くらいのお孫さんがいて、お孫さんがシーズーという犬を飼いはじめました。その犬が問題行動として甘噛みがひどかったのです。
おばあさんがそっと抱き上げ一緒にベッドで寝て、そっと犬舎にもどすという事を続けた結果、おばあさんに対しては甘噛はしないということがありました。
そのシーズーはここに来るまで母犬と一緒に寝ていたのですから、1人で寝ることは怖いのは当たり前です。そのことをおばあさんは常識上、普通にそう思って一緒に寝たのです。
孫の犬なので、朝にそっと犬舎に戻したのです。
つまり、犬は人間の手が怖くて甘噛みという回避行動をとっていたのでした。歯がかゆいのではありません。

つまり、言葉がお互い通じればこういう問題行動もすぐに解決されますね。





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去年いろいろ寒さには対応策を
ブログに所々織り交ぜて書いてきました。
役に立ちましたか?

最近ペット達に何をしてあげることが1番大事なのかと単純に思うと誰でも寒さ対策と考えるのではないでしょうか。
部屋を温めたり、服を着せたりしているとは思いますが、
東北など、雪が沢山降る地方で大雪のニュースをよく聞きますが、関東は乾燥した空気で、氷点下の日が続きます。
そこで体を温めてやる方法の一つは、みぞおちあたりをホットタオルで温めることです。
この方法はお腹や体が冷えて下痢したりした時でもとても効果的です。ぜひ覚えておいてください。
とても役に立ちます。

もう一つは、意外と知られていないのが手や足先を温めてあげることです。
これはホットタオルではなく体温で十分なので、飼い主さんの手で冷たい足を温めてあげるのが良いです。手が冷たい人は、手を温めてからやってあげてください。
つまり直接ホットタオルではない方がいいですよ。




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ふと考えてみると、僕は日本人で、クリスマスといってもどうしたらいいのかわかりません。

一般的にはクリスマスはケーキやチキンを食べたり、プレゼント交換することしか認識出来ていません。本当の所ははっきりしていないのです。

しかしクリスマスっていうと何か心がウキウキするので、
この感動をペットに伝えたいと思い、そこで今後少しでも楽しさを実感し、感動を分けてやり、できれば共に毎年の楽しみにするぐらい、今までにない心がウキウキするクリスマスがあってもいいのではないかと考えました。

それではどうすればいいいいのでしょう。

クリスマスの神仏は理解出来ないとして、手っ取り早いのはパーティなどで飼い主に貰う食べ物ではないかと思います。

や!毎年あげてるよ、と思う方もいるかもしれませんが、
もっとクリスマスということを、いつもの食べ物を貰うより特別なことなんだと感じさせてあげたいなぁと思います。

またチキンも火のよく通った物ではなく、半生のものを食べられるようでなければなりませんね。

人間のざわつきで感じるだけでなく、特別な日として特別感が出てくるとペットに心豊かな感情が出てくるのではないかなと思っています。

前回書いた「飼い犬の無気力病」について、
先日テレビで“犬もうつ病になる可能性がある”という放送を見ました。番組では、まずマウスを使った実験が紹介されていました。刺激のない環境で育てられたマウスと、ケージの中に遊具がたくさんあるマウスの比較実験です。

マウスは言葉で症状を訴えられないため、脳内に溜まる「キネシン」という物質の量を測定して、うつ状態との関係を調べたそうです。その結果、脳内にキネシンが多く溜まっている動物は、うつ状態である可能性があるとされ、刺激の少ない生活をしている犬にも同じような状態が起きるのではないか…という内容でした。

ただ、人間でもうつ病は簡単に治る病気ではありません。特効薬が存在しない中で、犬が“うつ病”と診断されても治療は簡単ではないでしょう。しかし、飼い犬を見ていると、人間のうつ病に似たような無気力や元気のなさが見られることがあります。以前ブログで書いた「無気力病」は、それに近いのかもしれません。

もし本当にキネシンが溜まってうつ状態になるのだとしても、今目の前にいる自分の犬がその状態なら、なんとかしてあげたいと思うのが飼い主です。犬は自分の不調を訴えません。静かにしていれば「おとなしい犬」と見えるだけです。しかし実際には、人間のうつ病のように“苦しみ”を抱えている可能性があります。その苦しみを思うと、飼い主として少しでも回避させてあげたいと思うものです。

治すためのキーワードは「刺激」です。人間のうつ病でさえ治療法が確立されていないのですから、犬の場合もなおさら深く考えてあげる必要があります。

私自身の経験から言うと、特に効果を感じるのは 「朝日」 です。朝日には人工的に作れない不思議な“力”があり、毎日同じ時間に朝日を浴びながら散歩するルーティンを加えた犬は、これまで多くのケースで状態の改善が見られました。精神的な問題なので断言はできませんが、毎日一緒にいる飼い主さんなら、犬の微妙な変化に気づけるはずです。

もし、うつ病のような症状が見られたら、“病気として薬で治す”という発想だけでなく、飼い主さんの愛情から生まれる関わり方こそが、犬の心に効く特効薬になると思います。

現時点では、
「刺激」と「朝日」
この二つが大きなキーワードです。

まだまだ、飼い主が“ペット”ではなく家族としてできることはたくさんあります。日々進化しながら、犬に寄り添っていきたいものですね。



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寒くなってきましたね。

飼い主も犬も、意外と「冷え」は気になります。

「雪やこんこ」という歌詞に「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」とありますが、今では犬もこたつで丸くなることが多くなりました。

僕の犬などは、普段は布を掛けられるのが大嫌いな柴犬ですが、最近は布団に潜ってきます。自分が知っている柴犬のイメージとは大きく違っていて、驚きです。

さて、体が寒いことは犬にとって問題です。まず考えてあげなければならないのは、体毛が一番少ないお腹を冷やさないことです。
体を温めるのに一番効率の良い方法は、足元などを温めるヒーターや床マットの使用です。

ここで注意しなければならないのは「温めすぎ」です。犬たちが温まったら、必ず熱くなったときに自分で逃げられるスペースを作ってあげてください。
よく起こる問題は、逃げられない子犬の授乳スペースを全面的にヒーターで温めてしまうことです。子犬は脱水を起こしてしまいますので、注意してください。

ヒーターは便利ですが、昔ながらの湯たんぽは手間がかかるものの、取り替える際に必ず様子を見ることができるため、授乳しているお母さん犬にとってもとても良いものです。

暖かくしてあげる時の注意点
・飼い主とペットの生活している場所の温度差に注意する。
・ヒーターや湯たんぽなどの熱を発生する器具を使用する際は、必ず常温のスペースも隣に作る(様子を見ながら使用してください。授乳期や病気の時は特に注意してください)。

通常、ペットは自前の毛皮によって気候の変動に適応していきますが、人間の「快適」という感覚に影響されてしまっている部分もあるので、注意が必要です。



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