やっぱりさみしぃや。
今日、ひさびさにYちゃんが会社にきていた!
「おはようございます!」って 元気をとりもどしたような声で
あいさつしてくれたので、すごいうれしかった。
けど、一瞬のヨロコビだった。。。
Yちゃんは、やぱり、会社をやめるということで、最後に荷物をとりにきただけだった。
Yちゃんが、荷物をまとめていると、礼の新人の女子が、横をとおりすぎていった。
いつもは女子は鼻にかかる甘えたような声で、「おはようございまぁす」といっていくのに、
Yちゃんには、ほとんど、無視したかんじ。挨拶もせず、奥の部屋へひっこんだ。
女子はやがて 奥の部屋から筆記用具をもってこちらの長椅子のところへやってきた。
なぜかわざわざこっちの部屋にきて、Yちゃんが荷物をまとめるのをチラチラとみながら 原稿をかいている。
Yちゃんも、かつて彼女とおんなじ仕事をしていた。
ものをかくのが、好きで、この会社に来たのだろう。
「鬱」により、会社をしばらくやすんでいたとはいえ、
わずか2,3週間で自分のポストが奪われたのを目の当たりにしてしまったYちゃん。
「○○さぁん、ここ、ちょっといいですかぁ~?」
と女子。
『わたし、バリバリ仕事しちゃってます』と言いたげな表情でYちゃんをチラ見しながら、先輩記者と話し合いをする女子。
その視線は、かなり冷たく、第三者のあたしが見ていることも気が付かないほど
残酷な視線をYちゃんに向けていた。
この子、こわぃ・・・ と感じた。
初めてこの女子にあったとき、何かイケスカナイ感じがしたのは、やはり気のせいではなかったか。
媚を売ったようなしゃべり方とは打って変わってのあの視線。。。
うーん。。。。。。かかわりたくねぇ・・・・・・
今日は、そんなこんなで、
精神的にも、少しいやなかんじだった+残業2時間で、
へとへとになってかえってきた。
すると、それを察してか、
ダーリンがマールブランシュで可愛いケーキを買ってくれていた。
ピンクの蝶が可愛い抹茶のムース
