泡姫
最近ハマってよんだのが、携帯小説『泡姫』
デートクラブで娼婦として働く女の子と、ナンバーワンホストの
恋愛ストーリーなんだけど、
なんだか、ある人を思い出す。
◆
その人もホストをしていた。
であったときは、ホストはもう してなかったけど、
人当たりや身のこなしが やはり いわずとわかる感じだった。
今思えば、
ホストとかをするひとって、 心の中寂しいのかな なんて おもった。
その寂しさが、母性をくすぐるんだろうけど。
彼曰く「俺は枕営業はしていないから。」と
彼女でもないあたしに、そんな言い訳いらないのに。
そうおもったけど、なんかうそだとしても、信じたフリをしてあげようとおもった。
一緒にいるとおちつくから。
そういって彼は現実逃避をするために
あたしに会った。
もう 会うこともないだろうな、
きっと あたしのことなんか記憶から消えてるんだろうな。
でも、しあわせに暮らしているなら それでいいや。
きっとしあわせでいてほしい。
PCでも、携帯でもみれます。↓泡姫
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=eternal1202yuta&BookId=2
