泡姫 | '`,、('∀`) '`,、日記

泡姫


awahime







最近ハマってよんだのが、携帯小説『泡姫』

デートクラブで娼婦として働く女の子と、ナンバーワンホストの

恋愛ストーリーなんだけど、


なんだか、ある人を思い出す。







その人もホストをしていた。


であったときは、ホストはもう してなかったけど、

人当たりや身のこなしが やはり いわずとわかる感じだった。


今思えば、 

ホストとかをするひとって、 心の中寂しいのかな なんて おもった。

その寂しさが、母性をくすぐるんだろうけど。



彼曰く「俺は枕営業はしていないから。」と

彼女でもないあたしに、そんな言い訳いらないのに。

そうおもったけど、なんかうそだとしても、信じたフリをしてあげようとおもった。


一緒にいるとおちつくから。


そういって彼は現実逃避をするために

あたしに会った。




もう 会うこともないだろうな、

きっと あたしのことなんか記憶から消えてるんだろうな。



でも、しあわせに暮らしているなら それでいいや。

きっとしあわせでいてほしい。


PCでも、携帯でもみれます。↓泡姫

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=eternal1202yuta&BookId=2