こんにちは
パク・ギョンウォン 代表院長です。
「エスカレーターや電車の座席で、後ろや上の人の視線がつむじに集まっている気がする…」
「合わせ鏡で後頭部を見たとき、頭頂部の地肌が丸く透けていてショックを受けた…」
30代の男性患者様から非常に多くいただくのが、この「頭頂部・つむじ周辺の薄毛」に関する切実なお悩みです。
頭頂部はご自身で直接確認しづらい場所だからこそ、一度気になり始めると日常のあらゆる場面で強い
不安やストレスを感じてしまいがちです。
実は、頭頂部の植毛は生え際よりも「既存毛を傷つけない繊細さ」と「渦巻き(つむじ)の毛流れの再現」
という高度な技術が求められます。
本日は、当院で【自毛植毛2000毛(約900〜1000グラフト)】の頭頂部密度補強を受けられた
30代男性患者様のリアルな症例をご紹介します👇
📸 1. 手術前の状態(Before)

【患者様のお悩みと状態】
20代後半からつむじ周辺の軟毛化が進み、頭頂部を中心に直径5〜6cmほどの範囲で地肌が白く透けて見える状態でした。
ボリュームを出そうとヘアスプレーや粉末(パウダー)で隠していらっしゃいましたが、
雨の日や汗をかくスポーツの場面で常に不安を抱えていらっしゃいました。
「ドナーを無駄遣いせず、2000毛前後の適正な株数で自然な密度を取り戻したい」とご来院されました。
✏️ 2. 頭頂部デザインと技術のこだわり(2000毛の旋回設計)
頭頂部の植毛において、生え際と同じように真っ直ぐ植えてしまうと絶対に不自然になります。
天然の渦(毛流れ)の完全再現: つむじを中心とした放射状・旋回状の毛流れの角度をミリ単位で計算し、
もともとの髪の流れに完全に同調させて植え込みました。
既存毛を守る超精密スリット: まだ生き残っている細い毛根を傷つけないよう、
マイクロスコープで毛根の位置を確認しながら、その隙間を縫うようにスリットを作成。
寝かせて植える角度調整: 髪が立ち上がりすぎると頭皮が透けやすくなるため、
皮膚に対してできるだけ浅い角度で植え込み、毛髪が重なり合って地肌を覆い隠す「カバー効果」を最大化しました。
✨ 3. 手術後(After:1年後の完成形)


いかがでしょうか?
白く丸く露出していた頭頂部の地肌が力強い毛髪で満たされ、透け感が完全に解消されました!
光の下でも安心の密度感: 直射日光やオフィスの蛍光灯の下でも地肌の反射がなくなり、
自然な毛髪の陰影とボリュームが蘇りました。
パウダー・スプレーからの完全卒業: 毎朝頭頂部を隠すための手間や、雨・汗に対する恐怖心がゼロになりました。
患者様の声: 「エスカレーターに乗る時の恐怖が完全になくなりました。後ろに誰が立っても全く気になりません。
本当に人生のストレスが一つ消えました!」と、最高の笑顔をいただきました😊
💡 医師からのメッセージ
頭頂部の薄毛は、進行度合いによって「植毛が適しているのか」「内服薬や再生医療(注射)で育てるべきか」
の見極めが非常に重要です。
当院では、患者様の頭皮状態をマイクロスコープで詳細に診断し、
既存毛の毛根を守りながら最も効率よく密度を取り戻すプランをご提案いたします。
「自分の頭頂部は2000毛くらいで埋まる?」
「薬で維持すべきか植毛すべきか迷っている」
という方は、ぜひ公式LINEの写真カウンセリングをご利用ください。
頭頂部のお写真を送っていただければ、医師が直接拝見し、誠心誠意アドバイスをさせていただきます👨⚕️✨
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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