こんにちは。
1970年以前の名作と呼ばれる映画を”古典名作映画”とし、そして、その中から特に私の好きな映画や作品として良く出来てると思う映画を、僭越ながら勝手にベスト映画として選出させて頂き、それを鉛筆画にして皆様にご紹介する
”鉛筆画で巡る、勝手にベスト古典名作映画”
今日は、その6回目となります。
よかったら、下の音楽を流しながらご覧ください。
高橋真梨子のソウルR&Bバージョン
私のブログは、呆れるくらいくだらない表現が多いので、音楽で先にあやまっておきます。
「ごめんね」
”鉛筆画で巡る、勝手にベスト古典名作映画”
第1回目は、私の父親が好きだった
”心の旅路”
を選ばせていただき
2回目は
オードリー春日、グレゴリー・ペックリマン共演の・・
いや・・失礼・・
オードリー春日ではなく、オードリー・ヘップバーン。
それに、グレゴリー・ペックリマンではなく、グレゴリー・ペック
何だ?ペックリマンって・・・?
ビックリマンチョコか!
私の映画鑑賞歴の中で、ベストテンに入れたいくらい大好きな
”ローマの休日”を鉛筆画にしてご紹介。
3回目は2作品を選ばせていただきました。
1つ目は
チャールズ・ブロンソン、アランドロン共演のクライム・サスペンス映画
”はらだともよ”
と~き~を
かける少~女![]()
![]()
って、違う!・・
何が、と~き~をだ!
調子こいて歌うんじゃない!
やっぱりパソコンの調子が悪いな・・
私はマジメにキーボードを操作してるのですが、最近いつもこの調子で、勝手に変な単語や文章に変換されてしまうのですよ。
原田知世ではなく、チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロン共演の
”さらば友よ”です。
もう1つは![]()
シドニー・ルメット監督、ヘンリー・フォンダ主演の法廷サスペンス映画
”十二人のイカれた男”
じゃなくて
"十二人のイカフライにされた男”
いい加減にしろよ、パソコン。
私が、テレビ放映されてたのを観て感動した、法廷サスペンス映画
”十二人の怒れる男”です。
4回目は、
若くして悲劇の最期を遂げた2人の大スターに視点を当て、その代表作を取り上げてみました。
1つは
ジェームズ・ディーンの
”読売ジャイアンツ”
アホか!
読売はいらない!
ただの
”ジャイアンツ”
2つ目は
マリリン・モンローの
"お熱い焼きイモがお好き”
じゃなくて、
”お熱いのがお好き”
そして5回目は、喜劇王・チャールズ・チョコプリンの新旧2作品を・・
再三失礼しております。
チョコプリンではなく、チャップリンです。
サイレント時代の名作
”キッド”
トーキーになってからの
”ライムライト”
こうして、5回にわたり洋画の8作品を鉛筆画にしてご紹介しました。
まだまだ取り上げたい海外の名作は数多くありますが、この辺で今回は、日本映画にしたいと思っています。
日本にも素晴らしい古き良き時代の名作は、わんさかありますからね。
例えば、
小津安二郎監督の”東京物語”とか
木下恵介監督の”二十四の瞳”などなど・・
上げたらキリがありませんので、機会がありましたらいつの日か絵にしたいと思ってますが、今回はやはり、世界的にも評価が高いあの方・・・・・クロ・・
と言えば?
分かりましたでしょ?
黒沢・・・
そうです!
黒沢年雄!
って、またか!
いい加減にしろ!パソコン。
黒沢年雄は俳優さん。
じゃなくて、巨匠・黒澤明監督です。
その偉大な映画監督の名作品群の中から選ぶとすると、私個人的には”椿三十郎”や”羅生門”などが好きですが、やはりこの映画を取り上げない訳にはいかないでしょう。
そうそう、今思い出しましたが、黒澤映画に初めて出会ったのは、もちろんリアルタイムで観れなかったので、1970年代か1980年代だったか・・・新宿の三本立て映画館でした。映画館名などは忘れてしまいましたが、観終わった後の感動は今でも覚えてます。1日がかりで背中は痛くなるし疲れましたが・・
確か、その時に上映してたのは、”椿三十郎””天国と地獄””七人の侍”でした。
その後も暫くしてから同じ映画館で、”用心棒””羅生門””隠し砦の三悪人”だったと思います、上映されてたので観に行ったのを覚えてます。もう何十年も前の事で懐かしいですね。
その頃の私は狂ったように映画を観まくっていた時代で、ロードショーはもちろん、二本立て、三本立てなど弁当持参で、池袋にある「文芸座」とか家から比較的近い赤羽や東十条にある「オデオン座」などに通ってたものです。
さて・・そんなことで
今回取り上げさせて頂く黒澤作品は・・・上映時間が3時間27分にも及ぶ超大作。
まずは、絵を見て頂きましょう。
こちらです![]()
拙い絵ですが、もうお分かりですね。
タイトルは・・
七人の?・・・・?
七人のはらだともよ
と~き~を
かける少女~~![]()
![]()
頭おかしいのか?
どこに原田知世がいるんだ? バカ・・それも7人も。
正解はこちらです![]()
七人の侍
中央が、菊千代役の三船敏郎
向かって左が、片山五郎兵衛役・稲葉義男
向かって左から
七郎次役・加東大介 林田平八役・千秋実 島田勘兵衛役・志村喬 久蔵役・宮口精二
岡本勝四郎役・木村功
皆さん、もうお歳なだけに残念ながら全員旅立たれていますが、作品が残る限り、100年後もスクリーンの中で生き続けていくことでしょう。
偉大な世界的俳優・原田知世さん。
いや・・
三船敏郎さん。
同じ、七人の侍から描かせていただきました。
今回もパソコンの故障で、ばかばかしい記事になってしまいましたが、最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。
ではまた![]()
お疲れさまでした。





