こんにちは。
本日はバレンタインデー。
男性の皆様、
チョコをもらう予定はおありでしょうか?
私の場合は、前日までに段ボール3箱分のチョコが送られてきましてね・・
もう大変大変、アハハハ。
「よくもそんな大ぼらがふけるな。
1個ももらえないくせに、アホ」
ところでチョコはさておいて、こちら自然豊かな山梨の標高が高い高原の森に移り住んで丸6年半になりますが生態系が変わってしまったのか、どうやら、野生の猿がチョコチョコ出没するようになったらしいのです。
冬になる前、去年の秋頃ですか・・ご近所の方から「猿が庭の木にいてびっくりした」という話を聞きまして、鹿やヤマネなど野生動物は普通にそこら中にいますが、猿を見たというのは聞いたことがなかったので少々驚きでした。人に危害を加えなければかまいませんが、あまり増えてほしくないという思いでござるでお猿でモンキー。
それでは、本題にまいりましょう。
1970年以前の、名作と呼ばれる数多くの秀作映画の中から、特に私の好きな作品を勝手に選ばせていただき、それを僭越ながら鉛筆画にしてご紹介する
”鉛筆画で巡る、勝手にベスト古典名作映画”
今日は、その4回目でごザルでごザル。
いや・・ごザルではなく、ございます。
相変わらず、すみませんね。
この文章は、パソコンで作ってるのですが、だいぶ前からからキーボードの調子が悪くて、勝手に漢字にされてしまったり、おかしな変換をされてしまうのですよ(それでも少し良くなったかな?)
そんな事で、たまに変な単語や誤字・脱字・切痔・今何時?等、あるいは意味の分からない表現など出てくるかもしれませんが、最後までお付き合い頂けますと幸いでごじゃりますますます、ついでに、マスの塩焼き。
いい加減にしろ!PC
なにがマスの塩焼きだ!
猿じゃないのか!
それでは、よかったら下の音楽
をかけながらご覧ください。
いい曲ですよね。
私のカラオケリストに入れたいと思ってます。
鉛筆画で巡る、勝手にベスト古典名作映画・その4
絵と文・頭のおかしな男
サルディッシュ
オイ!パソコン!
頭のおかしな男・サルディッシュってな・・
確かに、少しは頭がおかしいかもしれないが、
名前は、ラディッシュ。
冒頭から何度も何度も・・
いやあ・・疲れる・・
もう気にしないで行きましょう。
皆さんも、凍死しそうなギャグなど出てきても無視してください。
それではシリーズの4回目。
今回は視点を変えて、個人的に好きな作品そのものから鉛筆画の題材を選ぶのではなく、今から70年以上前の1950年代に銀幕を彩り一躍注目を集めた人でありながら、これからという時に不慮の事故で若くして亡くなってしまった男性スターと、いまだに原因が特定できない、30代の若さで謎の死を遂げたセクシーな女性スーパースターの両名にスポットライトを当て、その彼らの出演作の中から代表的な各1本をチョイスして絵にしてみたいと考えております。
さ、ここまで書いたら映画好きの方だけではなく、殆どの人がこの大俳優さんたちが誰だか分かったのではないでしょうか。
試しに誰かに訊いてみましょうか。
はい、そこのスマホを片手にピアノを弾いてる女性の方。
凄い器用ですね、スマホを持ちながら、両手でピアノ弾いてるなんて・・手が3本ないと難しいんじゃないですか?
え?
手が5本あるから問題ないって?
そ・・そうです・・か・・・・
・・・・・・
答えを訊くのやめたくなってきた・・
え?
男のほうは、ジェームズ・・・
お! まともに答えてきたぞ。
いいですよ。
ジェームズ・・そのあとは何ですか?
はい?
ジェームズ・サルディーン?
・・・・違います!
サル、いらない。
え?
女性のほうは
マリリン・モンキー
じゃないかって?
全然違います!
また、猿か!
きょうは猿づくしだな・・
これでは、いつまで経っても終わらないので、正解と鉛筆で描いた絵をお見せいたしましょう。
拙い鉛筆画ですが、ごらん臭い。
いや・・ご覧下さい。
まずは男性スターから。
出演作は少ないですが、
”エデンの猿” ”理由なきエテ公” ”猿のジャイアン”などの名作映画に立て続けに出た後、自動車事故により24歳でこの世を去ってしまった悲劇の俳優さん
ジェームズ・ディーン・フジオカです。
あ・・・いや・・
フジオカはいりませんで、ジェームズ・ディーンです。
それに、出演作の紹介でも、何?
”エデンの猿”?
ホント、いい加減にしてパソコン!
”エデンの猿”ではなく
”エデンの東”
それと
”理由なきエテ公”
って、1回、猿関係の単語を意識から外したほうがいいね、パソコン君。
”理由なき反抗”だ。
3本目の
”猿のジャイアン”ってな・・
もう、突っ込む気もしなくなってきたよ。
ただの”ジャイアンツ”
ちなみに、上記の絵が、この名作映画”ジャイアンツ”の一部です。
こちらが
その全景。
1956年公開
ジャイアンツ
テキサス州の牧場に暮らす家族の、30年に及ぶ人間模様を描いた傑作です。
出演は、ロック・ハドソン、エリザベス・テイラー、そして、ジェームズ・でん助。
いや、ジェームズ・ディーンです。
余談ですが、日本にも和製ジェームズ・ディーンと呼ばれ、”トニー”の愛称で将来のスターを約束された”赤木圭一郎”という、21歳の若さで亡くなった、石原裕次郎二世ともいわれる役者さんがいました。
撮影中の休憩時間にゴーカートを試乗した際、鉄扉に激突しこの世を去ってしまったそうです。
”霧笛が俺を呼んでるぜ!など数本の映画出演で人気を博しスターの座を掴みかけたその境遇は、同じ時代に生きたジェームズ・ディーンとそっくりで、今でも伝説のスターとして生き続けてるとのことです。
ではもう1人の、悲劇の女優のほうに行ってみましょう。
先ほども名前が出てきましたが、
もちろん、”マリリン・モンキー”ではなく
こちら![]()
歴史上、最も有名な女優と言っても過言ではない
マリリン・モンローです。
お熱いのがお好き
ちょっと、顔の細かい部分が雑になってしまいましたが、映画”お熱いのがお好き”の、もう誰もが1度は目にしたことがある有名なシーンですよね。描いてみました。
ただ、これ以上描いていくと、マリリン・モンローが本当にマリリン・モンキーになってしまいそうだったので、ここでやめておきました。もっと大きく描けばよかったと反省しています。
1962年、睡眠薬の過剰摂取により自宅の寝室で遺体となって発見された彼女は、自殺の可能性が高いとみなされていますが、事故死や他殺説、はたまた陰謀説などがいまだに燻る、謎の多い死を遂げたことで有名です。
代表的な出演作は、”お猿さんがお好き”の他に
いや・・”お熱いのがお好き”のほかに
”七年目の浮気”
”紳士は金髪がお好き”
”猿芝居ほど素敵な商売はない”
”帰らザル河”
”恋をしましょう、猿と”
などなど30本近く出演してるので上げたらきりがありませんが・・・
って・・・
もうホントに、いい加減にしろ!
”七年目の浮気”や”紳士は金髪がお好き”はいいけど
”猿芝居ほど素敵な商売はない”ってな・・・
”ショウほど素敵な商売はない”だ!
それに・・”帰らザル河”・・?
どうしても、どこかにサルを入れたいんだな。
しつこいぞ、バカPC!
最後の
”恋をしましょう、猿と” ?
恋でもなんでも、勝手にしてろ!
じゃなくて、ただの”恋をしましょう” だ!
他にも”ノックは無用”とかのサスペンス映画など、マリリン・モンローはたくさん出演作品はありますが、ジェームズ・ディーンは、脇役で出てた映画は数本あっても、主だった作品は”ジャイアンツ”など3本だけで、それでも2人とも伝説として現在も忘れ去られずに生き続けているのは、あの衝撃的な死と、時代を経ても色あせない”映画”という文化があって、これからも人々の心に存在し続けていくとしたら、ある意味、哲学的に捉えるなら、彼らは””永遠の生”、を得たという事になるのでしょうね。
な~んちゃって!
そんなことで今回も、調子の悪いパソコンのせいで、結果的に悪ふざけが過ぎたような形になってしまいましたが、マリリン・モンローやジェームズ・ディーンファンの方がいらっしゃいましたらお許しください。
では、今日はここまででござるでお猿でモンキー。
次回までには、何とかパソコンを修理して、まともなブログにしたいと思ってますます・・マスの塩焼き。
「修理が必要なのは、あんたの頭のほうでしょう。
皆さん、期待しないでください」







