そもそも
なぜ毒親になってしまうのかと疑問になりました。
夫の父親は
どんな育てられ方だったのだろう
と考えていたら、
親の親も、
親の親の親も、
親の親の親の親も..
どこからかは特定できないけど、
ずっと先から続いていたはず
と気づきました。
夫の親も自分の親に
きっと似たような思いをさされたけど
気づくタイミングがなかったから
自分が慣れ親しんできた
幼い頃からの家庭を
自分も作ってしまっている
その世界しか知らなければ
それが当たり前だと思っている
生きている間に気づける人もいれば、
気づかないまま死んでいく人もきっといる
そう考えると、
夫の父親は加害者でもあり
被害者でもある。
それに気づかず、苦しい世界で
ずっと生き続けている。
と分かってくると、
この事を夫の父親に
伝えてみたくなりました。
しかし相手は
人の言う事を受け入れる事が
まず出来ない病気の
自己愛性人格障害。
つける薬がなく
医者でもサジを投げる病気なので、
救う道はない事に気づきました。
唯一あるとすれば、
本人がこの病気を
本当に治したいと思った時。
周りがいくら助けようとしても
病人扱いするな!
俺(父親)がそんな病気のはずがない
と言うのが目に見えてきます。
人格障害の本を読みましたが、
自己愛性人格障害と
うまく付き合っていく方法は
出来るだけ避ける事だそうです。
いい家庭とは何なのか
答えは一つではないけれど、
共通して言える事は、
子どもが安心して過ごせる家庭
なのだと思います。
それ以外は、
すべて虐待と言っていいのではないかな。
この負の家族連鎖について知ってから
どうにかして自分たちの代で
この連鎖を断ち切りたいと思い、
どうすればいいかよく考え、
二つの毒親カウンセリングと
NLPをやってみる事にしました。
