つい先程 「無事に退院が決まりました。 ガン研病院で命拾いしました」と メールが来ました。
J病院で投与された 抗がん剤の副作用で痛んだ大腸も無事回復したようです
J病院では誤診やらイロイロあったようですが 友人は
「終わり良ければ全てよしの考えで ガン研病院のK医師に感謝して 」 又 充実の毎日を生きて行くのでしょう…
前向きだなぁ~ そうでなきゃならないよな~って…
自分の命を知っていながら 自ら縮めた友人もいれば 生きる為に 3回もガン手術に向かった友人もいる
違いは「生き甲斐」だった
縮めた友人は最後の頃「 生きていても この先希望もないの。お金もないし…」
一方、 退院後もやりたい事いっぱいの友人は 充実のアクティブ生活が待っていて 人生を楽しんでいる
。
やり甲斐 生き甲斐
誰からも求められないってのも 淋しいね
自分で作れ無いなら 自分からやり甲斐 生き甲斐を探しに行ってもいいね~
あれは嫌、これも嫌とは言わず、先ずは行動
考え方一つみても 違うね
よく「前向きに」なんて聞くけど 前向きになれない時は ちょっとピンと来ないけど
「人生楽しもう」なら 気も楽だわ~
死ぬ程悪いのにまだ酒飲んでた友人は、 上手く行かない人生を受け入れられずに絶望したんだね…
片や大腸ガン手術3回もしたけど 人生まだまだ
やりたい事いっぱいの友人は ガンを受け入れ戦ったんだよね
死んだ友人は「私 戦っちゃうんだよね」って言って 人と口論して友人全て無くしたけど(口論では無く自分が正しいとの考えからの喧嘩に近いな。意見交換ならな~)。 今回退院した友人は 私らの意見を聞いてくれ アドバイスしてくれたり 又逆の時は真剣に聞いて来たり…
フムフム なんかだんだん判って来たような感じ…
「私 傷つきやすいの」 なんて 考えてる時間ない程 忙しかったらよかったのにね。
二人共海外生活経験者だけど、ガン手術友人は「外国では…」、なんて言わない。人生に絶望した方はいつも昔話で「イギリスでは」って…今日本だし~私や皆様イギリスを見習うつもりも無い。
私しゃ ガン手術3回友人を見習うわ~
本格的にポカポカ陽気になったらね…
(ノ><)ノ
神様は2つのパターンを私に見せてくださったと そう 考えます
