婚約指輪 ホントのところ
そもそも、結婚指輪とは結婚をする約束のための記念品という意味合いで送られるものだそうです。
ということは、特に指輪である必要は全くないわけです。
例えば、記念品としてふたりの思い出に残るような何か別のものを購入しても全然大丈夫なわけです。
もちろん、指輪以外のものを送る人は少数派で、約95%が指輪を送るようですけどね。
また、記念品という意味では男性から女性に送るだけでなく、女性から男性に送るケースもあります。
もちろん、男性から女性に送るケースに比べると少ないようですが。。。
さて、男性にとって気になるのは「給料の3か月分」という迷信。 実際、生活するだけでもしんどいのに給料の3か月分のものをプレゼントするというのは少々きついですよね。
しかも、その後に結婚式やら新婚旅行やらとお金がかかるイベント目白押しと来ているわけですから。
いくら愛する人のためとはいえ少々ためらいます。 で、実際のところ平均36.6万円ということだそうです。
結婚をするのが20台後半から30台前半の方が多いと考えれば、給料1か月分程度という所でしょうか。
まあ、これくらいなら何とかなりそうな感じですよね。
さらに、分布状況を見てみると
10~20万円未満:13.6%
20~30万円未満:14.3%
30~40万円未満:22.9%
こうやって見ると10万円台の方もおられますね! 世の男性陣は少し安心したのでは無いですか?
圧倒的にダイヤモンドが多いのですが、最近はダイヤモンドにこだわらないカップルもおられます。
一生に一度の記念ですから、時間に余裕をもってじっくり選び、納得のゆく物を探して下さい。
