毎年恒例になっていますが、ジュエリーが最も似合う著名人に贈られる「第17回日本ジュエリーベストドレッサー賞」(リード エグジビション ジャパン、日本ジュエリー協会主催)の表彰式が25日、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催されました。
受賞したのは、10代は歌手のBoAさん、20代は俳優の小雪さん、30代は俳優の深津絵里さん、40代は俳優の大地真央さん、50代は小池百合子環境相、60代以上は俳優の八千草薫さん。男性はプロ野球の清原和博選手です。
BoAさんは「今年最後の10代で最高の賞をもらえてうれしい」と大喜び。大地真央さんは「宝石が大好きで、デザインしたこともある。私も永遠に輝き続けられるよう精進していきたい」。小池環境相は、第5回のジュエリーベストドレッサー賞でも受賞しており、「40代、50代と2階級制覇となりました。地球という大切な宝石を保っていくためにも環境と保全にご協力いただきたい」とそれぞれに宝石に対する思いを語っておられました。
清原選手は、耳に自慢のピアスをつけて登場。「2年前、ジャイアンツの去就問題の時に味わった悔しさと無念さを刻み込みたいと思い、ピアスをすることにした」とピアスへの思いを語っておられました。
(asahi.com 一部記事引用)
清原選手のピアスはダイヤモンド1.5ct、とてもインパクトがありますよね。
本当は色々な思いをタトゥーに込めようと考えたらしいのですが、ご両親に反対されてピアスにされたとか。
以前はこのピアスについて「ダイヤには心をいやすやさしさと力強さがある。男を磨いてダイヤのような魅力ある存在になりたい」と語っていた清原選手。
外国のミュージシャンやHiphopスターはよく大きなダイヤのピアスをしているのを見かけますが、日本ではまだまだ少数派です。
男性の熱い思いや決意を込めたピアス、とても素敵だと思いました。
(写真は時計美術宝飾新聞社より)
