割金(わりがね)とは?
割金とは簡単にいうと貴金属を合金するために混ぜる金属の事です。
貴金属は、純度が高いほど柔らかく、ゴールドもプラチナもシルバーも、
そのまま純度100%での使用は、柔らかすぎてジュエリーの細工や
加工としては向いていません。
硬度が足りないと宝飾品本体に傷がつきやすく、
爪が簡単にゆるんで、宝石がすぐにゆるんだり、
落ちてしまったりしてしまいます。
つまり製品に使用するには、柔らかすぎるという事です。
そこで、硬さを補強するため他の金属が混ぜられています。
この混ぜられる金属のことを「割金(わりがね)」と言います。
基本となる貴金属と割金の割合(品位)を表すのにゴールドの場合は、
一般的に24分率が プラチナとシルバーでは1000分率が使われます。  
  
      
左からクールな印象のホワイトゴールド
華やかなイエローゴールド
優しい色合いのピンクゴールド  
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