インプラント治療で考えること
インプラントは歯を失った場合に行う治療です。
歯を失うにはいくつかの理由がありますが
大きく分けるとしたの図のようになります。
う蝕(むしば)が約3割
歯周病が約4割
歯の破折が1割です。
特に30代以降は多くの方が歯周病が原因で歯を失っています。
歯周病がお口の中で部分的に進むことは非常にまれです。
全体的に進んでいくことがほとんどです。
ですから失ったところの周囲にもダメージがあることは非常に多いのです。
歯茎の下では
このように骨が失われています。
このようなことは非常に多いのです。
こんな時にどうするでしょうか?
もう1本歯を抜いてインプラントを1本追加。
それも1つの選択肢かもしれませんが
条件が整えば失われた骨を再生することも可能です。
インプラント治療
いい治療だと思います。
しかし一番いいことは
自分の歯が安定した状態で維持できることですよね!!!
抜いてインプラントの前にまだできることもあるかもしれません。
またインプラントを行うことによって
周りの歯の負担を減らし
周りの歯が長期安定することもあります。
今日は毎月恒例の患者さん対象の集団説明会です。
こんな内容もお話ししています。
ご興味のある方はいつでもご連絡ください。
1歳半検診続き
1歳半検診の中で興味深いことがありました。
長文になりますがすみません。
それはある外国人の親子の時です。
一部虫歯になりかけている部位がありましたので
歯ブラシの状況のチェックと
食生活などの聞き取りをしていました。
すると
夜牛乳を飲んでそのまま寝るとのこと![]()
「それはやめましょう!!
牛乳を飲んだ後に歯磨きしてから寝ましょうね!」
とお話ししたところ
お父さんから質問が、
「牛乳の中のカルシウムが歯についたほうがいいって聞いたんだけど・・・。」
なるほど
確かにリカルデントガムの虫歯予防成分CPP-APPは牛乳から抽出されている。
(歯科関係の方MIペーストもそうですよね。)
それか![]()
「いやいやお父さん![]()
確かにそういう製品はありますが
牛乳の中にはそれ以外にも
タンパクや糖分も含まれていますから
牛乳を塗っても効果はないですし
むしろ虫歯の原因になりますよ
」
非常に納得していただけました。
よかった![]()
するともう一言。
「質問できる歯医者がない。
この近くで子供を見てくれる歯医者がない。」
えーーーー![]()
そんなことないでしょ![]()
うちもそんなに遠くないし・・・
(でも「うちで見るよ。」などは宣伝にあたってしまうため検診の場で入ってはいけないルールなんです。)
よくよく話を聞くと
子供は小児歯科の専門歯科医院しかダメだと思っていたようです。
確かに浜松には小児歯科の専門病院が1件だけあります。
それで誤解していたんですね![]()
「ほとんどの歯医者は子供も見ますよ。
お近くの歯医者に電話して聞いてみてください。」
すごく安心してくださいました。
よかった![]()
うーーん。
外国で暮らすのって
大変ですね![]()
1歳半検診
1歳半検診をしてきました。
50人弱の子供を2人で検診しましたが、
さすがに1歳半なので号泣者続出![]()
白衣を見ただけで大騒ぎ![]()
会場はもうお祭り状態です![]()
その中でひときわ騒がしく
かたことで響き渡る
「パパ
パパ
」の声。
そうです![]()
うちの僕ちゃんも検診だったのです![]()
その姿を見て、また周りのお母さんもひと騒ぎ![]()
ときどき廊下から聞こえてくる
「え~!!あの歯医者さんがパパなの~!!!。」
の声![]()
そしてそのあとに入ってくるお母さんの私を見るやや半笑いの顔![]()
「そうです
私がパパなんです
。」
10回ぐらい言いました![]()
そんなこともありましたが
大きい子
小さい子
大号泣する子
全然泣かない子
私にバイバイしてくれる子
みんなかわいいですね![]()








