インプラント治療で考えること
インプラントは歯を失った場合に行う治療です。
歯を失うにはいくつかの理由がありますが
大きく分けるとしたの図のようになります。
う蝕(むしば)が約3割
歯周病が約4割
歯の破折が1割です。
特に30代以降は多くの方が歯周病が原因で歯を失っています。
歯周病がお口の中で部分的に進むことは非常にまれです。
全体的に進んでいくことがほとんどです。
ですから失ったところの周囲にもダメージがあることは非常に多いのです。
歯茎の下では
このように骨が失われています。
このようなことは非常に多いのです。
こんな時にどうするでしょうか?
もう1本歯を抜いてインプラントを1本追加。
それも1つの選択肢かもしれませんが
条件が整えば失われた骨を再生することも可能です。
インプラント治療
いい治療だと思います。
しかし一番いいことは
自分の歯が安定した状態で維持できることですよね!!!
抜いてインプラントの前にまだできることもあるかもしれません。
またインプラントを行うことによって
周りの歯の負担を減らし
周りの歯が長期安定することもあります。
今日は毎月恒例の患者さん対象の集団説明会です。
こんな内容もお話ししています。
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