ストレス社会
コロナ禍でのストレス
人間関係のストレス
ストレスは美容の的
ストレスは適度に発散
日頃よく使う『ストレス』ということば
『ストレス』ってそもそもなんでしょう?
外部からかかる力によって生じる物質の歪み
外部からの刺激によって生じる緊張状態
が、もともとストレスの簡単な説明です
ストレスというと悪いもの、というイメージがありますが
適度な緊張状態は
生きるうえで良い刺激となり
生活を豊かにするものでもあります。
ですが、このストレスが増えて増えて
対処できなくなり
どんどん降り積もってしまう状態になってしまうことが
身体や心、様々なところへ悪影響を及ぼしてしまうのです
今までの生活で
ストレスを感じたことはなかった人というのは
刺激を上手に良い方向に流して活力にできてたり
上手に発散できていた方だと思います
ですが去年からのコロナにより
コロナへの恐怖
自粛での行動制限活動制限など
ストレスの要因が増えてしまいました
今までのストレスは上手に捌けていた人でも
新しいストレス要因に対する対処がうまくできなかったり
キャパオーバーによって積もり積もってしまい
ストレスを感じる方が増えてしまったように感じます。
コロナ関係なく
もともとストレスを感じやすかった方も
対処が上手に出来ない
うまく良い方向に持っていけない
ストレスと上手に付き合えない自分が悪いとは思わないでください
そういうわけではありません
そもそもストレスの要因となるものが
現代にはとても多いんです。
そしてさらにストレスを軽減してくれる
簡単に作り出せるはずの癒しのホルモン(オキシトシン)も
作り出しづらい世の中なのです。
触れ合うことでつくられるオキシトシン
コロナで気軽に人と触れ合えないことも要因ですが
コロナだから、だけではなく
世の中自体が
便利なほうへ発展し続けたことで
人と触れ合う機会は昔に比べて格段に減りました
とはいえ
現代社会のせいだから、コロナのせいだから、と
ストレスを感じるのは仕方ないと思いつつも
そんな世の中でどう上手にストレスを扱うか
便利なぶん生まれてしまったストレスをどう減らしていくか
ストレス発散法がわからない
とよく相談されることもありますが
発散、というところだけに目を向けすぎると
逆に見えなくなるものもあります
いま発散してる〜ってあまり感覚的にはわからないですからね
好きなことをする時間を持つだけでもよいし
楽しい!って思える時間を持つだけでもよいし。
自分の好きなこと、楽しいことがわからない
という方には
人との触れ合いを増やすことをおすすめします
握手でもいいし、なんなら面と向かっての会話でも良いと思います。
(もちろん嫌いな人、苦手な人はやめましょう)
人に会えないなら自分で自分を撫でてあげるとか
そんなことでも良いのです
あーストレスがーと思ったらまず
こんなにストレスがたまるのは世の中のせい!
仕方ない!
とまずは世の中を悪者にしましょう笑
だってあなたが悪いわけじゃないからね
そしてストレス発散しなきゃ!ではなく
世の中のせいでストレスたまったから
自分を甘やかして好きなことさせてあげよっ
くらいの感覚でいきましょう
発散に囚われないように