自分で書いた楽譜が
イメージ通りの音で演奏された瞬間、
ああ、やっぱり俺は人の音を演奏する側じゃなく、
自分の音を作る側にいるんだな、と納得する。



今回はピアノ伴奏つきの合唱曲に
ストリングスを加えるだけで、
純粋な創作とは言えないんだけど、
それでも自分の思い通りに音が鳴ったときの快感は
他には替えがたいものがあった。

やっぱりたまにはやらなきゃダメだな。
人の曲を演奏するんじゃなく、
自分の音作り。