今日は久しぶりに

友だちの畑へ。


一緒に植えた

キウイがすくすくと育っていて

一時は強風で

キウイの棚は倒れ

立て直していたら

大雨に見舞われ

ずぶぬれになりながら

棚の柱を支えて

ぬかるみに足をとられながらも

必死で作った棚。

その棚にしっかりと絡みながら

育っていました。

なぜこんなにもこのキウイに

気持ちが傾いているかと言うと

名前が

私の名前だったりして

雄株は

いつしか私と出会う男性・・・(^_^;)

ということで

早く

雌株と雄株が

棚の端と端から

ツルを伸ばして

出会う日をとっても楽しみにしているのです。


最近また

心が

超前向きになってきて

楽しい事が起こりそうな

そう

また、願い事が叶うような

そんな気がします。
スマナサーラ氏の本を紹介しましたが

その

「パワーアップユアライフ」

奇妙に一致するんですね。

パワーアップユアライフでは

カルマについてのお話が

100%なのですが(^_^;)

良い気持ちを持って

物事をおこなえば

悪い意味でのカルマは減る。

つまり

自分自身の気持ちが

「至福」であれば

悪いカルマはたまらない

そう説いています

(私はそう受け止めました)

ザ・シークレットもそう説いていたなぁ・・・。

確かに

いい気分でいる日々って

どんなことも良いほうにしか

考えられなくて

「なんとかなるさ!」と思っていると

なんとかなるもんだ、という人が多いのも事実で

人生は

思ったとおりにしか進めないもので

強固な考え、でなく

それがただ当たり前というか

そうなるのが当然というか

目の前にあることを受け入れたとき

(それは自分の真から欲していること)

それは

形や気持ちとなって

現れるのではないかと思うのです。


ないものをねだっても仕方ないのです。

それが「ある」と思える、感じられるものしか

手に入れられないのは今まで生きてきて当たり前のことですよね?

だから、本当にあると思えたなら

それは

おのずと、私達の手に入るのではないでしょうか。
仏教には

「カルマ」という考え方がある。

それを

わかりやすく書いた本

「パワーアップユアライフ」

の著者が

タイトルの

アルボムッレ・スマナサーラさんだ。

この方、他にも

「怒らないこと」

という本も出されているのだが

これも大変おもしろい。

人間、怒ったら終わりよ

怒るなんて

畜生以下よ

という内容だ。

あ~しなさい、こ~しなさい

と怒ってばかりいる母親は

負け犬な母親で

負け犬に育てられた子どもは

不幸だ、と。


釈迦は

腕を切り落とされても

怒ってはいけない

殺されても

怒ってはいけないと

説いているんだそう。


私は凡人だから

全くそこまで達するのは

無理だろうけど

普段から

怒る、という感情と

あまりお付き合いしないように

生活をしている

ような気がする。


怒ってどうにかなるって事

世の中どう考えても

””無い””んですよ。


真剣に考えても

やっぱり

””無い””


無駄なことに労力をはらうより

有益なことや

楽しい事や

綺麗な事を

考えるほうが幸せで、

現実逃避とはまた違って

自分を幸せにするのは

自分を幸せのほうへ歩いて行く

足を持っているのは自分だから

良い事に

自分の気持ちを持っていくことができたら

全ての歯車が

きちんと

嬉しい方へ

まわっていくような気がします。