久しぶりに、「西部警察」の関連番組を見た。
NHKBSの再放送であったが、にっかつ芸術学院在学中に、現場実習扱いで、スタジオセンターでの仕事が、「西部警察」をはじめとする、テレビの仕上げ作業だった。
裕次郎さんが復帰したときには、目の前でついた餅をご馳走にもなった。
40年のときが、昨日のように思い出される。

 

引き籠り生活がいよいよ終わります。
と言っても会計監査と、私の電話当番には出勤していましたが。
音楽も演劇も映画も演芸も、現場は日雇い雇用が現実です。
仕事がなければ食っていけません。
ネット出演できる人は限られています。...
製作現場は、もっと過酷な状況だと思われます。
一日も早い収束と、緊急経済対策を願います。

そんな状況のなか、日活芸術学院の後輩である、田口清隆監督が、6月からのウルトラマンの新シリーズ「ウルトラマンZ」の放送を知りました。
田口君には、「ひまわり 沖縄は忘れないあの日の空を」で視覚効果でお世話になっています。
子どもたちに、夢と希望を届ける作品に仕上げて欲しいです

 

 日本国憲法 前文
日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民と協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらはこれに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。
 
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
 
日本国民は、国家の名誉にかけて、全力をあげて崇高な理想と目的を達成することを誓う。